この日はつぼだいがもう1尾残っていたので、それをメインにあとは副菜をたくさん作りました。
副菜1:ひじきの煮物
きんぴらごぼうと並ぶ常備菜の王様、ひじきの煮物。久しぶりに作りました。
ひじき、油揚げ、ごぼう、にんじん、豚肉と具材をたくさん入れて、だし汁、酒、しょうゆ、みりんで味付けしました。ちょっと味が濃くなってしまったけどやっぱり美味しいですね。ほっとする味でした。
副菜2:砂肝の酢の物
彼が焼き鳥を焼いてくれた残りの砂肝が少しあったので酢の物に入れました。
すじをとってさっとゆでてスライスした砂肝、きゅうり、生わかめを二杯酢であえ、白髪ねぎを飾ります。
砂肝のコリコリした食感がアクセントになって美味しかったです。
副菜3:小松菜と油揚げの煮浸し
父が好きでよく子供の頃実家の食卓に並んだ副菜ですが、その頃はあまり好きではありませんでした。
今回は実家の味付けとはちょっと変えて、やさしい味付けで仕上げたらすごく美味しくて食べやすくなりました。といっても子供はこういうのあんまり好きじゃないだろうなとは思いますが。笑
他に余っていたキムチをつかって豚キムチも作りましたが、この日はおかずがたくさんあったのでいらなかったです。
副菜ってメインにはなれないけど、ごはんに合うしやっぱり日本の食卓にはかかせないおかずだなぁと思いました。いろんな副菜を手早く作れるようになるといいなと思います。
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