忍者ブログ
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


2017/12/14 03:48 |
アバター

タイタニックのジェームス・キャメロン監督が12年ぶりに指揮をとった話題の映画「アバター」を観に行ってきました。先月映画館で予告編を観てから「面白そう」と思ってはいましたが、公開されるやいなやこの映画を絶賛する声があちこちから聞こえてきたので「これは絶対に見なければ」と火曜日の夜に行ってきました。

とにかく映像美が素晴らしく、スケールの大きさも見事です。パンドラという全く新しい世界を作ってしまったキャメロン監督はなんて創造力豊かな人なんだろうと驚きました。どこからあの美しく豊かな風景を思いつくことができ、そしてそれを表現できるのでしょう。

この映画は何もかもが新しいのです。
3Dで描かれる「パンドラ」という惑星は途方もなく美しく、そこに住むナヴィたち(写真)もまた自然を慈しみ、敬い、そして共存する素晴らしい民族でした。
3Dといってもいわゆる飛び出す映像ではなく、奥行きのある映像になっているので、自然な状態に近く、すぐに慣れてしまいました。映画館によっては3Dで観れないところもあるようですが、この映画は絶対に絶対に3Dで観るべきです。

公式HPを見ると「観るのではない、そこにいるのだ。」というフレーズがトップに書かれていますが、まさにその通り!まるで自分がパンドラにいるような錯覚に陥ります。だからこそ感情移入しやすく、映画の中にすんなり入っていけたのだと思いました。美しいパンドラの世界にすっかり魅了され、あの場所があるのならば実際に行って見てみたいと思うほど、想像を超えた美しい世界が広がっていました。


驚くことにヒロインのネイティリを演じたゾーイ・サルダナは一度もその素顔を見せることはなく、ずっとナヴィのままでした。だからパンフレットを見るまでは誰がこのヒロインを演じたかさえわかりませんでした。ナヴィは人間の1.5倍の大きさで、顔の骨格も人間とは少し違います。俳優たちの演技とこのナヴィの映像がどのようにリンクしているのか観ている時は全くわかりませんでした。

パンフレットによると俳優たちは何もないところで特殊なスーツを着て演技をし、それをデジタル処理によってナヴィとして映像化しているそうです。パンドラの世界はすべてCG。でも高度な技術のおかげでそんなことも気にならないほど、観ている私達は圧倒され感動することができるのです。

現代のハイテクを駆使してできあがったこの映画は、古き良き時代の映画とはまったくかけ離れたものだと思います。キャメロン監督はもう3D以外の映画を録るつもりはないと言っています。映画がモノクロからカラーに変わった時のように、2Dから3Dに変わる、その時がやってきたというのです。

この映画は今までの映画とはひと味もふた味も違う驚きと感動を与えてくれます。ぜひ映画館で3Dで観てください。お勧めします。

(写真は公式ホームページからお借りしました)


ブログランキング・にほんブログ村へ

↑ランキング参加してます。ポチポチッとワンクリックずつお願いします。
クリックしていただくと励みになります。


PR

2010/01/07 12:03 | Comments(6) | TrackBack(0) | 映画

トラックバック

トラックバックURL:

コメント

こんにちは。
セレンディピティさんのところで、コメントを拝見してこちらにも飛んで来ました(笑)。
アバター、ご覧になられたんですね。
映画の新しい時代の始まりを感じさせる映画ですよね。
キャメロン監督が3D以外の映画は作らない、というの、分かる気がします。
この映画を見てすぐ、“今後はみんな映画は全て3Dで作るべき!”と、私も叫んでましたから(笑)。
posted by ReikoURLat 2010/01/07 12:41 [ コメントを修正する ]
Reikoさま
前から観たいと思っていたらReikoさんがすすめられていたので、やっぱりこれは観ないと!と早速観てきました。
まさに新しい時代の始まりですね☆映像が素晴らしくて、見終わった後何度も「すごいね」と言ってしまいました。この作品、後々語り継がれる作品になるのではないでしょうか。
2010/01/08 11:50
みなさん絶賛されてるので見てみたかったんですがやっぱりいいんですね!
自分がその中にいるっていう意味はわかるのですが体験すると全然違うんでしょうね。
3Dと聞いて昔アニメか何かで見た青と赤のメガネを思い出しましたがそうではなく大人の3Dのようだしますます見たくなりました☆
ハナを預けて行ってこようかな・・・
posted by パンプキンURLat 2010/01/07 13:25 [ コメントを修正する ]
パンプキンさま
想像をはるかに越えたスケールで、想像をはるかに越えた出来映えでしたよ。
私も彼と「赤と緑のビニールがボール紙に貼ってあって耳にかける輪ゴムがついてるのかな?」冗談を言いながら映画館へ向かいましたが、渡されたものはメガネでした。
最初の20thFOXのマークがでてくる画像から3Dになってたので驚きました。
パンプキンさん、ぜひ映画館で観て欲しいわ、これ。
2010/01/08 11:53
この映画は本当に絶賛の嵐ですよね。
観に行かねばと思いながらまだなんですよ。オットが今ちょっと忙しいようで…
一人でも行って来なきゃ!ってこちらを拝見して思っているところです。
最近は人間が地球を汚染してダメにしているから宇宙からそれを罰するために
使者が来るって言うパターンの映画が多いですね。
確かK・リーブスの「地球が静止する時」もそうでしたよね。
青き美しき地球を私たちがしっかり守っていかないとね。
そうそう、oliveさん、最近「置手紙」はずしちゃったの?
posted by ゆずURLat 2010/01/07 15:54 [ コメントを修正する ]
ゆずさま
現代の技術は本当にすごいな〜と感心していました。
できればこの感動を誰かと共有してもらいたいので、ご主人と一緒に観に行かれれば一番いいと思いますが、それが無理なら1人でもぜひ映画館で観て欲しいです。素晴らしい映像に圧倒されること間違いなしですよ。

おきてがみ、ちょっとブログ村でトラブっていてはずしたんです。
最近そのトラブルが解除されたようなので、また貼ろうか考え中なんですよ。
やっぱりあった方がいいですか?(便利ですものね)
2010/01/08 12:21
おおお。セレンさんに続きOlive奥様もご覧になったのね!
うわー、完全に乗り遅れてるぅ(笑)。
年末年始、父が体調を崩して大騒ぎだったので、
これから時間を取って観るつもり。
ヒロインのサルダナ嬢はSTAR TREKで
カーク船長の船のコミュニケーション・オフィサー役をやった人☆
今回は素顔を見せてくれないんだ。美人なのに残念?
posted by はじけ猫at 2010/01/07 19:36 [ コメントを修正する ]
はじけ猫さま
みなさんが絶賛されているので乗り遅れちゃいけない、と思って早速行ってきました。
これは絶対に映画館で観た方がいいですよ。ぜひぜひ〜☆
サルダナ嬢、スタートレックにも出てましたね。後でパンフレットを見て「あ、この人だったんだ!」と思うほど、全くわかりませんでした(笑)。ある意味かわいそう?!
2010/01/08 12:23
アバター、おもしろかったですね。
ジェームス・キャメロン監督作品ですが、タイタニックとは全くタイプの違う映画なので驚きました。12年ぶりの作品ですが、準備にはかなり時間をかけていたようですね。頭の中には構想があったようですが、テクノロジーがやっと追いついたとか、何かで読みました。
CGだと何もないところで演じる、ということになってしまうのですね。
それはそれで、なんだか大変そう!

私もTBさせていただきましたが、うまくいくかな…?

posted by セレンディピティURLat 2010/01/08 02:03 [ コメントを修正する ]
セレンディピティさま
私もタイタニックを全く違う映画ということで驚きましたが、きっとこの監督はスケールの大きな映画を作れる才能あふれる方なんだな〜と思いました。これだけタイプの違うものを作れて、しかもそれらが秀作なんて素晴らしいですよね。
パンフレットはとにかく文字が多くて、この新しい技術についてかなり詳しく説明されていました。途中から難してよくわかりませんでしたが、セレンディピティさんのおっしゃっていることも書かれてましたよ。
TBされてないみたいです。私のは一度私の方に連絡がきて、認証したら表示されるのですが、まだその連絡がこないんですよ。もう一度トライしてもらえますか?
2010/01/08 12:26
来週末見に行く予定です。楽しみー♪
マクドナルドのサイトで、自分の写真をナヴィ族に変換できるらしいですよ。
posted by じんづURLat 2010/01/16 11:50 [ コメントを修正する ]
じんづさま
アバター、ホントによかったよ。もう一回観たいもん、私。楽しんできてね。
マクドナルドのサイト、チェックしてみるわ♪情報ありがとー。
2010/01/18 10:20

コメントを投稿する






Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字 (絵文字)



<<映画2009・おうち編 | HOME | 大晦日のこと>>
忍者ブログ[PR]