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2017/03/29 14:20 |
映画2011・おうち(洋画)編
映画2011もこれで終わりです。
今回はおうち(洋画)編。
これもほとんどがWOWOWで放送されたもの。
WOWOWに加入してからというもの録画してあるものがたまっているのでレンタルすることがなくなってしまいました。

では一覧です。

ベスト・フレンズ・ウェディング
シャーロック・ホームズ
ポカホンタス
恋するベーカリー
キッチン〜3人のレシピ〜
96時間
エレジー
バレンタインデー
噂のモーガン夫妻
心みだれて
ウォール街
17歳の肖像
12モンキーズ
普通じゃない
バッド・ルーテナント
NINE
パリより愛をこめて
第9地区
ザ・ウォーカー
ベンジャミン・バトン 数奇な人生
ハート・ロッカー
マッハ!弐
フィリップ、きみを愛してる!
シャッターアイランド
オーケストラ!
X−MEN
X-MEN2
ウルヴァリン X-MEN ZERO
X-MEN ファイナルディシジョン
リミッツ・オブ・コントロール
レクイエム
ずっとあなたを愛してる
トゥー・ウィークス・ノーティス
プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂
運命のボタン
ヤギと男と男と壁と
リミット
アーマード 武装地帯
闇の列車、光の旅
プレシャス

ちょうど40作品でした。
ということは2011年は、劇場23+おうち邦画21+おうち洋画40=84作品観たことになります。4-5日に1作品のペースです。けっこう観ましたね。

さて、この40作品の中には「え?」とか「は?」とか「それで?」というような感想の作品もあるんです。たくさん観ればそれだけハズレもあるってことでしょうか。

おもしろかったな〜と印象に残るのは、シャーロックホームズ、96時間、プリンスオブペルシャ、アーマードです。ハラハラドキドキする展開があるパターンの映画ですね。特にプリンスオブペルシャはよくできてるなと思いました。シャーロックホームズは続編が公開されるようですね。

ストーリーや映画の雰囲気として印象に残ったのは、17歳の肖像、ずっとあなたを愛してる、闇の列車、光の旅です。
17歳の肖像は今やハリウッドで大活躍のキャリー・マリガンの出世作です。大人でも子どもでもない17歳の少女が大人になるその時の甘く切なく痛い経験を描いた映画です。原題のAn Educationはこの作品にぴったりのタイトルだと思います。

今年はどんな素晴らしい作品に出会えるのでしょうか。
たくさん観すぎて一つ一つの作品の印象が薄くなってしまっているので、ひとつひとつしっかり鑑賞したいなというのが今年の目標です。


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2012/02/10 12:55 | Comments(1) | TrackBack(0) | 映画
映画2011・おうち(邦画)編
私は基本的に劇場で邦画を見ることがありません。
なので邦画はもっぱらおうちでWOWOWで録画したものをみることになります。
記事としてはつまらないと思いますが、毎年恒例の私のメモなので無視してください。
それでは以下、私が2011年におうちで観た邦画一覧です。

ゼロの焦点
秘密
南国料理人
ノーボーイズ、ノークライ
手紙
SRサイタマノラッパー
ハンサムスーツ
ララピポ
ブラック会社につとめているんだが、もう俺は限界かもしれない
スイートリトルライズ
ガマの油
サヨナライツカ
FLOWERS
ダーリンは外国人
つむじ風食堂の夜
嫌われ松子の一生
告白
ディア・ドクター
東京島
毎日かあさん
酔いがさめたら、うちに帰ろう。


21作品でしたね。

「秘密」はとても面白かったので、記事にしてあります。→コチラ

印象的だったのは「嫌われ松子の一生」と「ディアドクター」です。
「嫌われ松子の一生」はストーリーもさることながら映像がかなり特徴的でした。
「ディアドクター」は鶴瓶師匠の演技がよかったですね。ストーリー的にはちょっとありえないかなと思いましたが。

「毎日かあさん」と「酔いがさめたら、うちに帰ろう。」は漫画家の西原理恵子さんとその(元)夫の鴨志田穣さんの実話を元に描かれた映画で、前者は西原さんの視点から、後者は鴨志田さんの視点から描かれています。それぞれお二人の作品が原作になっているようです。前者は小泉今日子さんと永瀬正敏さん、後者は浅野忠信さんと永作博美さんが演じています。
ふたつの作品は別々に作られていますが、ふたつの作品がうまくお互いを補っていて両方観るべきだと思いました。片方だけだとイマイチ理解できないところがあるのですが、もう一方をみることでスッキリしました。
アルコール依存症という、世間からはなかなか病気と認めてもらえない、しかし過酷な病気を前向きにとらえた家族の物語です。映画の中でも西原さんはいつも前向きで明るく気丈な人として描かれています。この映画が公開された頃、西原さんのインタビューをテレビで見ましたが、この人は強い人だなと感じました。もちろんそれだけではないのでしょうが。

次回は、おうち(洋画)編です。


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2012/02/09 12:18 | Comments(0) | 映画
映画2011・劇場編
遅くなりましたが、毎年恒例の映画のまとめです。
今回は劇場編ということで、映画館で見た映画をご紹介します。

アンストッパブル
グリーン・ホーネット
TOWN
RED
ウォール・ストリート
リトル・ランボーズ
ツーリスト
英国王のスピーチ
わたしを離さないで
ブラック・スワン
パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉
アジャストメント
somewhere
X-MEN・ファーストジェネレーション
SUPER8
ロシアン・ルーレット
127時間
アイアムナンバー4
トランスフォーマー/ダークサイドムーン
メカニック
ワイルドスピード・MEGAMAX
BLITZ
ミッションインポッシブル/ゴーストプロトコル

以上23作品でした。
観た順に並べていますが、メカニックまでは1ヶ月に2作品以上鑑賞していましたが、それ以降は1ヶ月に1作品くらいのペースにおちてしまいました。観に行く暇がなかったというのがその理由です。

さて、この中で一番面白かったのはどれでしょう。
うーん、少し悩みます。悩みます、というのは突出する作品がないからです。
シリーズ物の続編もけっこうありますしね。

ワイルドスピードかBLITZかなぁ。
去年のアバターや一昨年のマンマ・ミーアのように「これっ!」という感じでは決められませんが、2011年はその2作品ということにします。

今年は1月に1作品観ましたが、期待はずれでした。
今月はドラゴン・タトゥーの女をぜひ観たいと思います。

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2012/02/03 12:57 | Comments(2) | TrackBack(0) | 映画
リトルランボーズとシネウインド

リトルランボーズという映画を観てきました。原題はSON OF RAMBOW(ランボーの息子)です。
この作品はツイッタ—上でかなり評判がよかったのと、上映期間が短かったこと、そしてたぶん彼はみたがらないタイプの映画だということから、急に思い立ち、時間のあった昨日、1人でふらっと行ってきました。

舞台は1980年代のイギリス。
敬虔なカトリックの厳しい家庭で育ったウィルはテレビも映画も禁止されていました。想像力豊かな彼は聖書にたくさんのイラストを描き、自身の世界を持っていました。
一方、年の離れた兄と2人で暮らしているリー・カーターは学校でも有名な問題児。
そんな2人が出会い、そしてカーターの家で初めて映画「ランボー」を見ます。
ウィルはすっかり感化され、カーターと2人自主制作の映画「ランボーの息子」を作ることにしたのです。
撮影は順調に進み彼らの友情はだんだん深まっていきましたが、カーターの停学中にフランスからの交換留学生や上級生たちが映画撮影に参加したことから2人の関係に変化が訪れて…。


ウィルとカーターの演技が素晴らしく、子供時代のワクワク感や興奮・悩み・成長などがうまく描かれていました。子供同士の友情、家庭と家族の問題なども織り交ぜながらラストではホロッとさせられます。イギリスの風景も美しく、心が豊かになる映画でした。

「ラストが素晴らしく、号泣間違いなし」みたいな評価が多かったので期待しすぎたのかもしれませんが、私は涙はでませんでした。でも素敵なラストで心が温まり見終わった後ほっこりした気持ちで帰りました。


この映画は東京では11月に公開されていたようですが、新潟では今週からの公開でした。
新潟市内には4つのシネコンがありますが、もうひとつ「市民映画館シネウインド」という小さな映画館があります。今回この作品はこのシネウインドでの上映でした。
シネウインドは約25年前に市民によって立ち上げられ、現在も会員によって運営されているちょっと変わった映画館です。その存在はもちろん知っていましたし、めずらしい映画(例えば東京でも単館上映だったり、新潟のシネコンでは上映しないものなど)をたくさん上映していることも知っていました。
今年に入ってから「瞳の奥の秘密」を観たくて初めてHPにアクセスしてみました。残念ながらこの作品は見逃してしまったのですが、ツイッターでシネウインドをフォローするようになってから情報が入ってくるようになりました。

実際に中に入ってまずびっくりしました。
小さな空間に小さなスクリーン、イスも折りたたみ式の小さなものです。
最前列にはたたみイスに座布団が敷いてある席までありました。
ゆったりソファに大きなスクリーンのシネコンに慣れていたので正直驚きました。
しかも上映時間ギリギリに入ったにも関わらず、観客は私ひとり。
劇場のちょうど真ん中くらいに席を取り、作品を見ました。

そのとき思い出したのです。そうだ、子供の頃近所にあった映画館に似ている、と。
住宅地の中にあるその小さな劇場は坂道の途中にあって、入口は小さく中は暗くて狭かったけど、お客さんはいつもそれなりに入っていました。
もう30年くらい前のことですが、あの頃は映画館がもっと身近にあって、みんなが映画を楽しんでいたんだなぁとちょっとさみしい気持ちになりました。当時は一般家庭にビデオデッキがそれほど普及しておらずレンタルビデオもありませんでした(たぶん)。シネコンは便利ですが、こういう味のある映画館は大切にしていかなければならないなと感じました。


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2011/03/08 14:48 | Comments(2) | TrackBack(0) | 映画
秘密

東野圭吾原作の映画「秘密」を観ました。
最近テレビドラマでも放送されていましたよね。
テレビではお父さん役が佐々木蔵之介さん、娘役が志田未来さんでしたが、映画では小林薫さんがお父さん、広末涼子さんが娘役でした。
つい先日広末涼子さんが出演した「ゼロの焦点」をみたばかりだったので、広末さんのあどけなさにギャップを感じましたが、この「秘密」は1999年の作品なのですから、あどけなくて当たり前ですね。


*ここから先はネタバレありなので、これから観ようと思っている方はスルーしてください。(ラストの具体的な内容は書きません。)

<ストーリー>
母直子と娘藻奈美が2人で行ったスキー旅行でバスの事故にあい、母は亡くなり娘は助かる。目を覚ました娘が発した言葉は「私、直子よ」だった。
娘の体に母親の魂が乗り移った状態のまま、家では夫婦として、外では親子として振る舞う2人。
やがて高校生だった藻奈美は医学部に進学し、女子大生としての新しい生活が始まる。娘であり妻でもある藻奈美に対し、苛立を覚える父平介。
そして2年後、時々藻奈美の人格が現れるようになる。目覚める度に妻だったり娘だったり。2人はまるで2重人格者のように、相手の存在を認めつつもその状態を楽しんでいるように見えた。父も3人での生活がずっと続くことを祈っていたが、徐々に直子が現れる頻度が減り…。


一貫してお父さんがへたれなんです。妻離れ・子離れできてなくて。
頼りなげで、直子なのに藻奈美として生きていかなければならない妻の苦しさをわかってあげられず、ただ焼きもちをやいたり。お父さんがもっとしっかりしていればなと思いましたが、とはいえお父さんも複雑な心境なのでしょうね。それも伝わってきましたけど。

直子が消えるシーンは本当にせつなくて、今まで娘の体だからと一度も体の関係を持たずにきた直子と平介が別れのシーンで短いキスをするのですが、そのキスがとても切なく印象に残るシーンでした。妻を失う平介よりも消えゆく直子の方が辛いのだろうなと(それは私が女性だからそう感じるのかもしれませんが)思いました。

でももっと切ないのはラストシーンです。
これこそが本当の「秘密」だったのだとハッとしました。
それを決断した直子はどんなに辛かったことでしょう。そしてその秘密を知った後の平介の言葉に、彼もまたひとつの決心をしたのだと感じました。


この作品の素晴らしさはやはり原作にあるのでしょうね。東野圭吾さんの作品は多くのドラマや映画になっていますが、原作を読んだことはないので一度原作も読んでみたいなと思いました。
邦画はドラマを見ているような感覚で観ることが多いのですが、この作品は心に残り、いい映画だなと思いました。特に女性の方に観ていただきたい作品です。


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2011/01/31 14:18 | Comments(4) | TrackBack(0) | 映画
2010映画・おうち(洋画)編
計67本のおうちで観た映画のうち、洋画は53本。
去年は劇場も含めると全部で計79本の映画を観たことになりますから、週1本以上です。
なかなかのハイペースでしたが、わが家にはまだ録りだめしたブルーレイがまだまだたくさんあるので今年もハイペースで観たいと思います。

さて、洋画53本の感想を全部書くのはちょっとしんどいので、はしょって書きますね。
(全タイトルはコチラから)

去年のおうち映画で一番特徴的なことといえば、007シリーズを第1作から順に観たことでしょう。5月頃WOWOWで全作一挙に放映されたので全部録画しておいたのです。彼はピアース・ブロスナン作品以降は観ていたそうですが、私はダニエル・クレイグ作品しか観たことがないので、とても新鮮な気持ちで観ることができました。歴代のジェームス・ボンドはみなそれぞれに素敵でした。そして一番すごいなと思ったのは第1作から一貫して貫いている点がいくつかあることです。1960年代から続く歴史ある映画シリーズの人気の秘密がようやくわかった気がしました(遅いですね。笑)53本中このシリーズだけで18作品をしめています。


超大作のレッド・クリフも面白かったです。
一度だけではもったいない、何度も観たくなる映画でした。

ラインナップをみてみると、意外に多いのがラブコメ。
映画館でみるほどではないけど、ちょっと気になっていたという程度の作品が多いのですが、気軽に見れるのが嬉しいジャンルです。

アン・ハサウェイの映画が3作ありますが、全部違うタイプの役柄でした。
彼女はプラダを着た悪魔やプリティ・プリンセスのイメージが強かったのですが「ブライダル・ウォーズ」はイメージ通りの役柄だったものの、「レイチェルの結婚」では家族関係に苦しむドラッグ常用者、「パッセンジャーズ」では飛行機事故の被害者のカウンセリングにあたる臨床心理士など難しいシリアスな役を見事に演じていて正直驚きました。

「理想の彼氏」はキャサリン・ゼタ=ジョーンズ主演の恋愛映画です。
40才バツイチの女性が年下のフリーターと恋におちるというストーリーで、恋をしているサンディ(キャサリン・ゼタ=ジョーンズ)がとてもかわいくて素敵でした。同じくキャサリン・ゼタ=ジョーンズ主演の「幸せのレシピ」と通じるところがある作品で、見終わった後幸せな気持ちになれました。
が、不可解なのがこのタイトル。映画に全然合ってないと思います。なぜこんな邦題をつけたのでしょうね。


最後に観た「イエスマン "yes"は人生のパスワード」はそれほど期待していませんでしたが、大声で何度も笑ってしまうほど面白い作品でした。映画を観てこんなに大声で笑うことなんて今まであったかな?と思うほど大笑いの連続でした。ストーリーもしっかりしているので、最後は気持ちよく見終えることができます。


観た後に感想を書いておくといいのでしょうが、たくさん観ているので毎回書くのも大変で。
1年分まとめて書いてしまいました。
同じ映画を観た方で、感想がありましたらぜひコメントください。
またオススメの映画がありましたら教えてくださいね。

今年もたくさんのいい映画に出会えますように。

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2011/01/07 13:22 | Comments(1) | TrackBack(0) | 映画
映画2010・おうち(邦画)編
劇場編は12本でしたが、おうち編はなんと67本でした!
記録なので観た順に書き出したいと思います。(長いです)

  コドモのコドモ
  休暇
  交渉人 真下正義
  容疑者 室井慎次
  アンフェア the movie
  大奥
  ブーリン家の姉妹
  近距離恋愛
  クローズド・ノート
  ラーメンガール
  ドラゴンヘッド
  つみきのいえ
  デトロイト・メタルシティ
  レッドクリフ I
  レッドクリフ II
  スラムドッグ$ミリオネア
  救命士
  人のセックスを笑うな
  地球が静止する日
  シャッフル
  007/ドクター・ノオ
  007/ロシアより愛をこめて
  フラッシュバック
  007/ゴールドフィンガー
  007/サンダーポール作戦
  007/007は二度死ぬ
  めがね
  さくらん
  それでも恋するバルセロナ
  007/女王陛下の007
  007/ダイアモンドは永遠に
  チーム・バチスタの栄光
  マイ・ブルーベリー・ナイツ
  007/死ぬのは奴らだ
  ザ・バンク 堕ちた巨像
  レイヤー・ケーキ
  ホルテンさんのはじめての冒険
  ドラゴンボール
  アイアンマン
  007/黄金銃を持つ男
  最後の初恋
  レイチェルの結婚
  GOEMON
  消されたヘッドライン
  パッセンジャーズ
  007/私を愛したスパイ
  007/ムーン・レイカー
  007/ユア・アイズ・オンリー
  G.I.ジョー
  007/オクトパシー
  お買い物中毒な私!
  そんな彼なら捨てちゃえば?
  アルティメット
  ココ・アヴァン・シャネル
  アルティメット2
  素顔のままで
  バビロンA.D.
  007/リビングデイライツ
  007/消されたライセンス
  007/ゴールデン・アイ
  ブライダル・ウォーズ
  理想の彼氏
  あなたは私のムコになる
  2012
  007/トゥモロー・ネバー・ダイ
  ザ・クリーナ— 消された殺人
  イエスマン "yes"は人生のパスワード


邦画14本・洋画52本で、邦画はテレビドラマの映画版が4本含まれていました。
数が多いので、今回は邦画の感想を述べたいと思います。

「コドモのコドモ」は小学生が妊娠・出産するというお話でしたし、次に観た「休暇」は死刑制度のお話で、どちらも色々と考えさせられるテーマでした。が、前者は明るい、後者は暗いイメージが残りました。今年死刑場の一部が公開されましたが、私はこの映画で観ていたので驚きはあまりなく、映画と同じだなとしか思いませんでした。死刑はやはり人の手を使って行われるものなので、殺人であるというのは間違っていないと思いました。ボタンを押す人たちは仕事とはいえその手で人の命が消えてしまうのだから心に強いトラウマが残るのだと思います。死刑を行う側を描いた珍しい作品で全体的に重かったですが、色々知ることができたので観てよかったと思いました。

「クローズド・ノート」は公開時に主演女優が「別に…」発言をして話題になった作品でしたが、作品を見る限り彼女は美しく才能ある女優さんだと思いました。こんな素敵な映画を作った彼女がなぜ、この作品の公開の場であのような態度をとったのかとても残念に思いました。

「ドラゴン・ヘッド」は大人気漫画を原作にした作品ですが、これ以上ない駄作でした。見終わった後「時間を返せ」と思う作品はなかなかありません。

「デトロイト・メタル・シティ」「人のセックスを笑うな」はどちらも松山ケンイチさん主演の映画ですが、まったくタイプの違う映画でした。デトロイトメタルシティはコメディで、彼のはじけた演技がよかったと思います。人のセックスを笑うなは彼よりも永作博美さんの魅力を再認識する作品でした。彼女は年を重ねるにつれて人気が出てきていますが、私も素敵な女優さんだなと思います。

「めがね」は「かもめ食堂」チームの作品。かもめ食堂は原作は読みましたが、映画はまだみていません。が、きっと同じ空気感の作品なのだろうなと想像できる、独特のゆるく心地のいい空気感が作品全体に流れていました。このチームの一員である飯島奈美さんの作るお料理もとっても魅力的。彼女のお料理が作品の大きなスパイスになっていることは間違いありません。「かもめ食堂」「プール」近日公開予定の「マザーウォーター」も気になります。

「さくらん」は写真家の蜷川実花さんが監督された映画だけあって、美しい色彩の映像が印象的な作品です。現代風にアレンジされた着物や小物が観ていて楽しかったです。

「チーム・バチスタの栄光」は原作が有名ですね。原作をまだ読まないうちに(文庫本を買ってはあるのですが)映画を先に見てしまいました。何度も「あっ!」と言わせるストーリーに驚かされ、なるほど賞をとるだけのことはあるなぁと納得しました。

そして最後に意外によかったのが「GOEMON」です。紀里谷和明さん監督でとても個性の強い作品でした。戦国時代が舞台なのですが、こちらもさくらんと同様衣装など一部現代風に(いや未来風に?)アレンジしてあったり、CGが多用されていて映像が印象的な作品でした。それだけでなくストーリーも面白く最後まで楽しめましたし、また観たいと思わせる作品でした。


長くなりましたので、洋画の感想は次回にしたいと思います。

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2011/01/06 13:48 | Comments(1) | TrackBack(0) | 映画
映画2010・劇場編
毎年恒例となりましたが、去年1年間でみた映画をまとめて振り返りたいと思います。
今回は劇場編。観た順にずらーっと書き出します。

  アバター
  パブリック・エネミーズ
  サロゲート
  ジュリー・アンド・ジュリア
  アリス・イン・ワンダーランド
  グリーン・ゾーン
  アイアンマン2
  ソルト
  インセプション
  特攻野郎Aチーム
  ナイト&デイ
  エクスペンダブルズ


去年の14本に比べると今年はやや少なめ12本でした。
去年はシリーズ物が大半をしめていましたが、今年はアイアンマンだけですね。
とはいえ、アバターは続編を製作中(?)とのことですし、ソルトもエクスペンダブルズも続編がありそうな終わり方でした。

以下主な映画の感想を少しだけ。
アバター:初めての本格的3D映画ということもあって衝撃を受けました。3Dの迫力もすごいのですがあの映像美やストーリーがあってこその衝撃だったと思います。続編にも期待が高まります。

ジュリー・アンド・ジュリア:見た後に幸せな気持ちになる映画でした。先日WOWOWでも放送されていたので録画してあります。何度も観たい映画です。

パブリックエネミーズ/アリスインワンダーランド:ジョニー・デップ主演の映画です。
全く違うタイプの映画でしたが、私はやっぱりパイレーツオブカリビアンのジャック役が一番好きです。今年シリーズ4作目が公開予定なので絶対観ようと思っています。

インセプション:渡辺謙さんとレオナルド・ディカプリオの共演が話題になりました。ストーリーの複雑さや斬新さも話題になりましたね。夢が3段構造になっているという難しいストーリーでしたがなかなか面白かったです。ディカプリオもすっかり大人の俳優さんになったなぁという印象をもちました。

特攻野郎Aチーム:痛快アクションで私の好みの映画でした。続編があるといいな。

ナイトアンドデイ:私の大好きなキャメロン・ディアスの映画。トム・クルーズと共演ということで初めは「?」と思いましたが、この2人の組み合わせ悪くありませんでした。キャメロンはやっぱりかわいいですね♪

エクスペンダブルズ:シルベスタ・スタローンやジェイソン・ステイサム、ジェット・リーなどアクションスターが大集合した映画であまり期待していませんでしたが、観てみたらとても面白かったです。アーノルドシュワルツェネッガーが1シーンだけ出演しているというおまけもついてます。それにしてもシルベスタ・スタローンはいくつになってもアクションをこなすすごい俳優さんですね。


さて今年1番面白かった映画ですが、やはりインパクトと見終わった後の満足感からアバターにしたいと思います。ブログでも感想を熱く語ってますしね(笑)。
今年はどんな映画に出会えるのか、楽しみです。手始めにアンストッパブルを観ようと思います。


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2011/01/05 13:19 | Comments(2) | TrackBack(0) | 映画
映画2009・おうち編
映画の話題が続いてしまいますが、そろそろ気持ちを切り替えないといけませんので2009年のまとめをしてしまいたいと思います。

先日劇場で観た映画は14本だったと書きましたが、おうちではなんと38本でした!
つまり2009年は合計52本の映画を観たことになります。これって週1ペースですよね。我ながらよく観たなぁ。2009年は今までで一番たくさんの映画を観た年になりました。

それでは早速リストを…(観た順に一気に羅列します)

  HERO
  007/カジノ・ロワイヤル
  べガスの恋に勝つルール
  フラガール
  マリー・アントワネット
  少林少女
  ゲット・スマート
  STEP UP2
  花より男子ファイナル
  バブルへGO!!
  バンテージ・ポイント
  アフター・スクール
  さよなら。いつかわかること
  幸せになるための27のドレス
  ドラゴン・キングダム
  4ヶ月、3週と2日
  幸せのレシピ
  誰にでも秘密がある
  カンナさん!大成功です
  グーグーだって猫である
  スウィング・ガールズ
  クライマーズ・ハイ
  ワイルド・スピード
  ワイルド・スピード×2
  ワイルド・スピード×3 TOKYO DRIFT
  ベオウルフ
  JUNO
  ヒットマン
  イキガミ
  ハプニング
  スタートレック
  誰も守ってくれない
  デス・レース
  ブルース&ロイドの僕らもゲットスマート
  ウォーリー
  デイ・アフター・トゥモロー
  私の頭の中の消しゴム
  ハッピーフライト

長っ!!!(笑)

数えてみると邦画12本、韓流映画3本が含まれていました。
ワイルドスピードが並んでいるのは、映画館にワイルドスピードMAXを観に行く前に復習として今までのシリーズを見返したから。カジノロワイヤルは逆に慰めの報酬を見た後、前作を観なおしました。
以前、2008年観たかったけど観れなかった映画としてアメリカンギャングスター、ジャンパー、バンテージポイント、ジュノの4本を挙げましたが、2本はこのリストの中に入っていますし、残りの2本もすでに録画済み。2008年に観たかった映画はほぼ網羅できそうです。

アクションあり、シリアスあり、コメディあり。
わが家の場合、映画館で観る映画はある程度決まったジャンルのものになりますが、家で観る映画は実にバラエティ豊か。様々なジャンルの映画を観ると世界も広がる気がします。
あまりにもバラエティに富んだリストなので1番を決めるのは難しいですが、「面白かった!」「気に入った!」という印象が強いのは「幸せのレシピ」「スタートレック」の2本でした。キャサリン・ゼタジョーンズは年を重ねる毎に魅力的になっている気がします。スタートレックはきっとあるのでしょうが、やはり続編を期待します。


2010年も早速、映画館でも家でも映画を観ています。
今晩も映画館へ行こうとたくらんでいますし…。
今年に入ってまだ1週間ですが、すでに4本の映画をみていますから、今年は昨年の記録を超えるかもしれませんね。


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2010/01/08 12:59 | Comments(1) | TrackBack(0) | 映画
アバター

タイタニックのジェームス・キャメロン監督が12年ぶりに指揮をとった話題の映画「アバター」を観に行ってきました。先月映画館で予告編を観てから「面白そう」と思ってはいましたが、公開されるやいなやこの映画を絶賛する声があちこちから聞こえてきたので「これは絶対に見なければ」と火曜日の夜に行ってきました。

とにかく映像美が素晴らしく、スケールの大きさも見事です。パンドラという全く新しい世界を作ってしまったキャメロン監督はなんて創造力豊かな人なんだろうと驚きました。どこからあの美しく豊かな風景を思いつくことができ、そしてそれを表現できるのでしょう。

この映画は何もかもが新しいのです。
3Dで描かれる「パンドラ」という惑星は途方もなく美しく、そこに住むナヴィたち(写真)もまた自然を慈しみ、敬い、そして共存する素晴らしい民族でした。
3Dといってもいわゆる飛び出す映像ではなく、奥行きのある映像になっているので、自然な状態に近く、すぐに慣れてしまいました。映画館によっては3Dで観れないところもあるようですが、この映画は絶対に絶対に3Dで観るべきです。

公式HPを見ると「観るのではない、そこにいるのだ。」というフレーズがトップに書かれていますが、まさにその通り!まるで自分がパンドラにいるような錯覚に陥ります。だからこそ感情移入しやすく、映画の中にすんなり入っていけたのだと思いました。美しいパンドラの世界にすっかり魅了され、あの場所があるのならば実際に行って見てみたいと思うほど、想像を超えた美しい世界が広がっていました。


驚くことにヒロインのネイティリを演じたゾーイ・サルダナは一度もその素顔を見せることはなく、ずっとナヴィのままでした。だからパンフレットを見るまでは誰がこのヒロインを演じたかさえわかりませんでした。ナヴィは人間の1.5倍の大きさで、顔の骨格も人間とは少し違います。俳優たちの演技とこのナヴィの映像がどのようにリンクしているのか観ている時は全くわかりませんでした。

パンフレットによると俳優たちは何もないところで特殊なスーツを着て演技をし、それをデジタル処理によってナヴィとして映像化しているそうです。パンドラの世界はすべてCG。でも高度な技術のおかげでそんなことも気にならないほど、観ている私達は圧倒され感動することができるのです。

現代のハイテクを駆使してできあがったこの映画は、古き良き時代の映画とはまったくかけ離れたものだと思います。キャメロン監督はもう3D以外の映画を録るつもりはないと言っています。映画がモノクロからカラーに変わった時のように、2Dから3Dに変わる、その時がやってきたというのです。

この映画は今までの映画とはひと味もふた味も違う驚きと感動を与えてくれます。ぜひ映画館で3Dで観てください。お勧めします。

(写真は公式ホームページからお借りしました)


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2010/01/07 12:03 | Comments(6) | TrackBack(0) | 映画

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