鮎めしを作った日は、塩焼きも焼いて、鮎御膳にしました。
炊き込みごはんと焼き魚って合いますよね。
メニューは鮎めし、鮎の塩焼き、舞茸のお吸い物、きのこの柚子こしょう炒め、きんぴらごぼうです。
舞茸のお吸い物は昆布とかつおぶしでお出汁をしっかりとって、お酒とお塩で味付けしました。舞茸とねぎだけのシンプルなお吸い物ですが、香りがよく美味しくいただきました。
きのこの柚子こしょう炒めは、しいたけ、舞茸、しめじ、えのきを食べやすい大きさにきったりほぐしたりして、ごま油でじっくり炒め、柚子こしょうを加えてさらに炒めたもの。ほんのりピリッと柚子胡椒の香りが効いていて美味しかったです。
今後のために覚え書き。
鮎はぬめりを取ってうろこを取る→頭を手前に、腹を左側に持ち→口から串を入れてえらのすぐ後ろで一度だし、そこからすぐのところから串をもう一度入れ、中骨にそってすすめ、尾ひれをぐっと持ち上げた状態でお尻の方で串を出す。→少し高い位置から美味しいお塩をふりかけ→最後にヒレの部分に化粧塩といって多めに塩をつけてグリルで焼く。
焼きすぎると鮎本来の美味しさが損なわれるので、軽めに焼くのがコツ。私は今回焼きすぎてしまいました。
もっとくねくねした形にしたかったのですが、串の刺し方が甘かったのかな。
でも全体としては形よく仕上がりました。あ〜おいしかった♪

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知りあいの方から、ご自分で釣ったという天然鮎を送っていただきました。
実は私、鮎が大好き。でもおうちで食べたことはないんです。
鮎といったら塩焼きくらいしか知らなかったのですが、同封されていた紙に鮎めしのレシピがあったのでそれを参考に作ってみました。
送られてきたのは小さめの天然鮎15尾くらいだったでしょうか。
一度にいただくのは無理なので、子持ちの2尾と大きめの1尾は塩焼きに、5尾は鮎めしに、残りは冷凍しました。
水で全体を洗って表面のぬめりを取り、包丁の背でうろこを取ります。鮎ってうろこなさそうですけど、ちゃんとあるんですね。全体に塩をしてグリルで焼きます。
土鍋に洗ったごはんを昆布といっしょに水に浸して、お米の10分の1の量のおしょうゆとお酒とあわせたお水で炊きました。
炊きあがって蓋をあけると、香ばしい香りが漂ってきました。
鮎を取り出して、身をほぐしてごはんと混ぜ合わせます。
おこげもいい感じでできています。
お茶碗にもってこねぎを散らしてできあがり〜♪
翌日こねぎと混ぜ合わせておにぎりにしたのですが、これがまた美味。
一晩おいて味が落ち着いたようでした。
鮎満喫♪本当に美味しかったです。ごちそうさまでした。

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東京ではショッピングを満喫し、六本木からIKEAに行き、そこから丸の内に戻るといういつものパターンで行動しましたが、いいお買い物ができました。かなり散財しましたがそれもよしと思えるほど、今回の東京行きはとてもよい気分転換になりました。
結局日曜日の最終新幹線で新潟に帰ったのですが、帰る前に食事を…と立ち寄ったのが丸の内ビル内の「パパイアリーフ」です。
お酒とおつまみを少しいただいた後にメインをいただくというのが理想だったのですが、まさにドンピシャなコースがこのお店にあったのです!





前菜5品盛り合わせ(生春巻、タイ風さつまあげ、蒸し鶏、ベトナム風揚げ春巻、タイ風シュリンプトースト)、白身魚のサラダ、メイン(私はフォー・ガーにしました)、デザート(この日はパンナコッタ)がついてなんと1800円です!お得ですよね〜。
ちなみにメインはフォー・ガー(蒸し鶏のフォー)、トム・ヤム・クンのフォー、フォー・ボー(牛肉のフォー)、ナシゴレン、ムー・ガパオ(ひき肉のバジル炒めごはん)、グリーン・カレー、ミーゴレン(インドネシア風焼きそば)、パッタイ(タイ風焼きそば)、焼きビーフンの9種類からチョイスできるんですよ。
シンハービールを2本頼んだら結局倍くらいになっちゃいましたけど(笑)、でも普通に2皿オーダーするより全然安いので大満足でした。もちろん味もおいしかったです。


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結局日曜日の最終新幹線で新潟に帰ったのですが、帰る前に食事を…と立ち寄ったのが丸の内ビル内の「パパイアリーフ」です。
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前菜5品盛り合わせ(生春巻、タイ風さつまあげ、蒸し鶏、ベトナム風揚げ春巻、タイ風シュリンプトースト)、白身魚のサラダ、メイン(私はフォー・ガーにしました)、デザート(この日はパンナコッタ)がついてなんと1800円です!お得ですよね〜。
ちなみにメインはフォー・ガー(蒸し鶏のフォー)、トム・ヤム・クンのフォー、フォー・ボー(牛肉のフォー)、ナシゴレン、ムー・ガパオ(ひき肉のバジル炒めごはん)、グリーン・カレー、ミーゴレン(インドネシア風焼きそば)、パッタイ(タイ風焼きそば)、焼きビーフンの9種類からチョイスできるんですよ。
シンハービールを2本頼んだら結局倍くらいになっちゃいましたけど(笑)、でも普通に2皿オーダーするより全然安いので大満足でした。もちろん味もおいしかったです。

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友人が御主人の仕事の関係でバーレーンに引越すというので、土曜日に学生時代の友人たちと集まって送別会を開きました。
みんなで集まる時はいつもグルメな彼女に頼りっぱなしだったのですが、今回は珍しく私が幹事を務め、グランドハイアット東京のChina Roomの個室を予約しました。
個室なので気兼ねなく話ができ、とてもリラックスした雰囲気の中で食事を楽しむことができました。
お食事はこの時期のオススメディナーコースである上海”招福”コースにしました。
ふかひれをふんだんに使ったお料理はひとつひとつとても丁寧に作られていて、目にも美しいお料理はそれだけで贅沢な気分になれます。当然のことながらどれも美味しく、特に今子育て真っ最中の人たちが多かったので「子供と離れてこんな風に友達と美味しいお料理をいただくなんて久しぶり!」と喜んでいました。
マネージャーのOさんはじめ、お店の方にはいつもよくしていただいて感謝しております。今回もとても素敵な時間をすごすことができました。サービスもたくさんしていただいて本当にありがとうございました。
実は彼女の送別会はこれで2度目(前回の送別会のもようはコチラ)。
というのも、バーレーンという土地柄なのか会社の指示がアバウトらしく、延期延期を繰り返している内に彼女が妊娠し、出産を待って、その出産からももう半年がすぎていますが、ようやくこの12月に出発の予定となりました。
ところがふたを開けてみれば、行き先はロンドンに変更になり、出発も4月くらいとのこと。まさかとは思いましたが、これには私達もびっくり!バーレーンで使うための炊飯器もすでにプレゼントしていたのですから。
でもロンドンならなんとなく知っている都市だし、なんとなく会えそうな気がするとみんな安心しました。
結局出発はまだ先なので、もう一度送別会を開くことになりそうです。
「行く行く詐欺」と呼ばれるようになった彼女。次は本当に行くのでしょうか(笑)?

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ホームパーティーで煮込みハンバーグを作ろうと思っていたのですが、時間がなくて作れませんでした。大量に購入した合い挽き肉…ど、どうしよう。そのまま冷凍してもよかったのですが、今回はミートソースに変身させることにしました。
落合シェフのレシピに忠実に、たまねぎ、セロリ、にんじん、合い挽き肉、ホールトマト、赤ワイン、塩こしょうで作った特製ミートソース。1晩おいてからの方がおいしいのだそうですが、我慢できずに当日少し食べてみました。
このパスタには絶対赤ワインとチーズが欲しい!というわけで、小さなグラスに赤ワインを、そしてイタリア展で買ってきたパルミジャーノ・レッジャーノをたっぷりとすりおろしていただきまーす♪
パーティーで差し入れにいただいたかぼちゃや木の実が加わった秋らしいブーケとキャンドルをともせば、なんとも秋の夜長にぴったりなディナーテーブルになりました。

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ホームパーティーで残った食材を使って、珍しくパンのお弁当を作ってみました。
普段あまりパンを食べないので、なんとなくこんな感じの組み合わせだったら美味しいかな?と想像力をはたらかせて。
手前は生ハムとクリームチーズのサンド。
マヨネーズをうすく塗り、ベビーリーフ、うすく切ったクリームチーズ、生ハムをはさみました。クリームチーズの酸味と生ハムの塩気の組み合わせ、なかなかいけました。
もうひとつは鶏ハムとアボカドのサンド。
今回の鶏ハムはクレイジーソルトと黒胡椒がしっかりきいているのでそのまま食べてもじゅうぶん美味しいのですが、以前から鶏ハムを使ったサンドウィッチを作ってみたい!という想いがあったので、早速作ってみました。
こちらのサンドにはジェノベーゼペーストを片面に塗って、鶏ハム、アボカド、ベビーリーフをはさみました。これは大成功!かなり本格的なサンドウィッチになりました。
実際にお弁当として持って行く時はラップでしっかりくるんで持って行きました。
どちらのサンドもパンに切り込みを深く入れてその間に具をはさむ形にしたので、食べやすかったです。たまにこういうお弁当もいいなぁ。また作ろうっと。

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今回のパーティーテーマがハロウィンとワインだったので、お料理はワインにあうようなものだけにしぼりました。といっても実はこういう洋風なメニューが一番苦手な私。メニューにイマイチ納得できないままパーティー当日を迎えました。
メニューの用紙はテーマのワインに合わせてぶどうの柄の紙にしました。
毎度のことながら全部は作れませんでしたし、今回はメニューを一部変更しています。
(メニューの詳細をご覧になりたい方はクリックしてみてください。拡大されます。)
前菜は三段トレーに並べました。
一番上はアボカドと生ハムをチコリにのせたもの。一口サイズのおつまみです。アボカドは小さな角切りにして塩胡椒とレモン汁で味付け、生ハムの塩気とチコリの苦みがアクセントになります。
2段目は自家製の鶏ハム。久しぶりに作りましたが、やっぱり美味しいですね。今回はクレイジーソルトとこしょうをしっかり使ったので、そのまま食べても十分美味しかったです。ハーブでも飾ればよかったなぁ。余裕のなさ丸出しですね、とほほ。
一番下はバケットと自家製のレバーペースト、イタリア展で買ってきたジェノベーゼペーストを並べました。一番大事なレバーペーストが写ってない…。今回初めて作ったのですが、大人には好評でした。私としてはもうちょっとレシピに改良の余地がありそうという印象。手順は簡単なので、色んなレシピをみて改良してみたいと思います。
プチカプレーゼはジャックオーランタンのピックにさして、小さなカップに入れて並べました。
右はスペイン風オムレツ。じゃがいも、ピーマン、たまねぎを炒めてしっかり味付けして、チーズを加えた卵でまとめました。初めは一口サイズにカットしてグリーンオリーブとピックでさしてピンチョスにしようと思っていたのですが、小さく切るとくずれそうだったので、まるのままテーブルにだして、放射状に切り分けました。
手前は海老とブロッコリーのデリ風サラダ。茹でた海老とブロッコリー、刻んだゆで卵をクレイジーソルト、こしょう、レモン汁、マヨネーズで和えました。
その奥はパンプキンサラダ。坊ちゃんかぼちゃをレンジでチンして種とわたを取り除き、皮を剥いて潰します。そこへ塩こしょう、マヨネーズ、レーズン、オレンジ少々を加えてまぜました。クリームチーズを入れなかったせいか甘さ控えめでしたが、もっと甘い方が美味しかったかもしれません。
こちらは秋のいろいろサラダとネーミングしました。
ベビーリーフ、紫たまねぎ、パプリカ(赤・橙・黄)、きゅうり、れんこん(うすぎい半月切りにしてさっとゆでたもの)、黒オリーブ、ひじきをまぜあわせたものです。本当はごまドレッシングを作ろうと思っていたのですが、時間が足りず、すでに作ってあったサルサソースと一緒にだしました。いろんな色のお野菜を使って混ぜ合わせただけですが、見た目がきれいなサラダになりました。(時間があればごぼうとかかぼちゃチップスとか入れようと思っていたんですけどね…)
帆立と鯛のカルパッチョ。
薄切りにした帆立と鯛を並べて塩胡椒、オリーブオイルをかけて、ピンクペッパーとベビーリーフを散らしました。カルパッチョって簡単なのにハズレのないレシピですよね。わが家のパーティーではほぼレギュラーメニューとなっています。
ローマ風カチャトーラ(狩人風鶏の煮込み)。別名白いカチャトーラ。
落合シェフのレシピですが、これが大好評でした。一般的なカチャトーラはトマト煮込みなのですが、この白いカチャトーラはお酢を使っているので手羽先のお肉がとてもやわらかくなり、ほろほろと身がくずれるのです。ローズマリーの香りとじゃがいもの相性もよく、26cmのル・クルーゼいっぱいに作ったカチャトーラはすべてなくなりました。
他にもポテトグラタン(にんにくと生クリームで簡単レシピ)、かきのガーリックバター焼き、さらにはなんとパンプキンプリンや紅茶のシャーベットといったスイーツまで(私にしては珍しい!)がんばって作ったのですが、残念ながら写真がありません。
そして〆はやっぱり彼のラーメンです。
麺、具、スープすべて自家製のこだわりラーメン。今回はわが家のスタンダードラーメン(魚介と動物のWスープ)、鶏白湯ラーメン(鶏ガラともみじを使用した濃厚鶏スープに鶏チャーシューをのせて)、特濃家系ラーメン(豚頭ともみじを使った濃厚スープ)の3種類を用意。中には2種類食べたゲストもいるほど、好評でした。
今回はワインを飲んだこともあってか早々にダウンするゲストが多く、ラーメンまでたどりつけなかったゲストもいました。翌日数えてみたら、シャンパンを含むワイン類がマグナムボトルを合わせて15本、ビール8本、焼酎3本の空き瓶がありました。(焼酎は深夜に来たゲストが残り少ないものを飲んだだけ)
わが家のストックもかなり消費され無事目的を果たすことができました。
次はストックされた日本酒を飲んでもらおうかな(笑)。

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土曜日、久しぶりにホームパーティーをしました。
前回6月に行ったパーティーのテーマはアジア。
今回はハロウィンが近いということもあって、テーマはハロウィンとワインに決定。
秋は収穫の季節、ワインがおいしく感じられる季節でもありますよね。
ホームパーティーでゲストがワインを持ってきてくださることが多かったので、わが家にはたくさんのワインストックがあったんです。これを一気にみんなで飲んでもらおうという企みもあってテーマとして選びました。
本気のハロウィンパーティーならゲストのみなさんに仮装してきてもらうのですが、そこまですると大変なので、ちょっとした小物でハロウィンの雰囲気を味わってもらったり、かぼちゃを使ったお料理を作ったりするくらいにしておきました。でも右の写真の帽子をかぶってきたゲストもいたんですよ。これで一気に盛り上がりました。
今回のゲストは大人13名、子供2名。私達を含めると総勢17名という大パーティーになりましたが、みなさん楽しんでくださってようでよかったです。ゲストのほとんどがお帰りになった頃、さらに大人3名がいらっしゃいました。お仕事が終わってお酒をラーメンを食べにいらっしゃったようです(笑)。
今回は時間的余裕がなくて、お料理の写真があまり撮れてないのですが、お料理については明日まとめて書こうと思います。
<おまけ>
5才の女の子が小さなかぼちゃと味付け海苔でジャックオーランタンの顔をつくってくれました。なんだか男気のある顔にみえるのは私だけ?(笑)

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