忍者ブログ
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


2026/03/31 22:49 |
えびフライ&くわ焼き弁当

揚げないえびフライを残しておいて、翌日のお弁当に。
お弁当にえびフライってなんだかワクワクしませんか?
自分で作っておきながらなんとなく嬉しくなっちゃいました。

えびフライにはタルタルソースを。
豚肉のくわ焼きは、小麦粉をまぶした豚肉をフライパンで焼いて、酒・みりん・しょうゆで味付け。ちょっとお肉が薄かったかな(笑)
彩りに定番の卵焼きとミニトマト。ゴーヤとスライスたまねぎも入れたら彩りがもっとよくなりました。

えびフライは1個しか入っていませんが、なかなか満足のいくお弁当になりましたよ。
ご飯はもちろん低カロご飯で。


にほんブログ村 料理ブログへ

↑ランキング参加してます。1日1回ポチポチッとワンクリックずつお願いします☆
クリックしていただくと励みになります。
PR

2010/09/25 12:54 | Comments(1) | TrackBack() | お弁当
揚げないえびフライ

ダイエット中、揚げ物は大天敵ですよね。
でもこのフライはそんなダイエット中の人の味方。なんと揚げないフライなんです。
見た目は普通のえびフライに見えますよね。でも油は一切使っていません。
これも「太らない夜食」のレシピです。

乾煎りして色づけしたパン粉をつけて、トースターで焼いただけなので油はゼロです。
食べた時のジュワッとした油のおいしさはありませんが、雰囲気はえびフライそのもの。あっさりしたえびフライを想像してみてください。これならとんかつやフライ、コロッケなど揚げ物(もどき)メニューにも応用できます。
付け合わせにはゴーヤ、たまねぎスライス、ミニトマト、ツナのサラダを。
フライにはタルタルソースも添えました。



低カロご飯、出汁をしっかりとってお味噌を少なめにしたお味噌汁、卵豆腐、エシャロットを並べて夕ご飯のできあがりです。
こういう油を使わないお料理って本やテレビで観たことはありましたが、実際作ってみるとなるほどな〜と感心することがたくさんありますね。少しの工夫でメニューが広がる。食いしん坊のわが家にとってこのレシピ本は救世主かもしれません。

←コチラから購入できます。送料無料!
太らない夜食
著者: 森崎友紀
出版社: トランスワールドジャパン
サイズ: 単行本
ページ数: 96p
発行年月: 2010年7月
本体価格: 1,200円 (税込 1,260 円)

にほんブログ村 料理ブログへ

↑ランキング参加してます。1日1回ポチポチッとワンクリックずつお願いします☆
クリックしていただくと励みになります。


2010/09/24 13:22 | Comments(2) | TrackBack() | お料理
低カロご飯

今回のダイエット、今までと大きく違うのは「低カロご飯」を食べているということ。
これは先日ご紹介した「太らない夜食」のレシピなのですが、簡単に言うと細かく刻んだ糸こんにゃくをまぜたご飯です。
お米に対してびっくりするほど糸こんにゃくをたっぷり入れて炊くのですが、炊いてしまえばあまり気になりません。もちろん糸こんにゃくの食感は時々感じますが、ご飯の量を我慢しなくていいのでストレスがありません。カロリーは半分だそうです。



お昼のお弁当も低カロご飯。おかずは銀だらの西京漬けを焼いたもの半分、ハムといろんなきのこを炒めて明太子ドレッシングで味付けこねぎを散らしたもの、卵焼き、ミニトマトです。



朝食にも低カロご飯。
この日はハムエッグにサラダ(ベビーリーフ、たまねぎスライス、ミニトマト)を添えて、低カロご飯とお味噌汁、ねぎと高菜の炒め物、そして牛乳です。
最近ずっと牛乳を飲む習慣がなかったのですが、健康を考えて毎朝1杯の牛乳を飲むことにしました。時間がなくてご飯を食べられない時も牛乳1杯飲むだけで違いますからね。

低カロご飯を続けていると糸こんにゃくの消費がすごいんです。毎日3-4袋使うんですよ。
でもご飯の量を半分にするより低カロご飯を1膳食べた方がストレスがなくて続けていけそうです。

←コチラから購入できます。送料無料!
太らない夜食
著者: 森崎友紀
出版社: トランスワールドジャパン
サイズ: 単行本
ページ数: 96p
発行年月: 2010年7月
本体価格: 1,200円 (税込 1,260 円)


にほんブログ村 料理ブログへ

↑ランキング参加してます。1日1回ポチポチッとワンクリックずつお願いします☆
クリックしていただくと励みになります。

2010/09/23 13:26 | Comments(1) | TrackBack() | お料理
かつおと香味野菜サラダ

セレンディピティさんがご紹介されていた鰹と香味野菜のサラダがとても美味しそうだったので、私も真似してつくってみました。
セレンディピティさんはきゅうり・みょうが・青じそ・レタスをお使いですが、私はベビーリーフ、みょうが、青じそ、たまねぎ、ミニトマト、アボカドを使いました。黒酢、ごま油、しょうゆ、おろしにんにく、おろししょうが、塩こしょうを混ぜ合わせてそこにかつおを漬け込みます。しばらくしてから他の材料と混ぜ合わせてできあがり♪



簡単なのに食べごたえのある美味しいサラダになりました。
作りすぎちゃったのですがおいしくて全部食べちゃいました。
セレンディピティさんもおっしゃっていますが、かつおだけでなく他のお刺身でも応用できそうですね。でも香味野菜が一番合うのはやっぱりかつおかも、と思いました。


にほんブログ村 料理ブログへ

↑ランキング参加してます。1日1回ポチポチッとワンクリックずつお願いします☆
クリックしていただくと励みになります。


2010/09/22 12:27 | Comments(1) | TrackBack() | お料理
あさりともやしの酒蒸し

旅行から帰った後は野菜中心の食生活を送っています。
ダイエット中によく食べる食材は、きのこ類やもやし、それからこんにゃく。
いずれもローカロリー(ほぼノーカロリー)ですから。
もちろん、これらに何か食材を組み合わせてお料理するわけですが、今回はもやしにあさりを組み合わせて酒蒸しにしてみました。

1)砂出ししたあさりともやしをフライパンに入れ、お酒を加えて蓋をします。
2)あさりが開いたら蓋を取って、塩こしょうと少量のしょうゆで味付け。
3)最後にこねぎをちらしたらできあがり♪

簡単レシピですが、あさりのお出汁を吸ったもやしが美味しい一品です。



今回のダイエットはいつもよりも本気モード。
実は彼に健康上の問題が発覚したのです。(たいしたことではなので御心配なく)
これは私も本気にならねば、と珍しくレシピ本を2冊購入しました。
「体重脂肪タニタの社員食堂」と「太らない夜食」です。

タニタの本は最近話題になっていましたよね。カロリーが明記してあるので、レシピに忠実に再現してみようと購入に踏み切りました。
太らない夜食はかなりわかりやすく、使えます。わが家では夜食ではなく夕食に応用していますが、調理の仕方を工夫することで、ダイエット食でもストレスなく食べられるというのはわが家にとってはとても大事なこと。
今のところは太らない夜食のレシピを参考にすることが多いのですが、もう少ししたらタニタのレシピも作ってみようと思っています。


にほんブログ村 料理ブログへ

↑ランキング参加してます。1日1回ポチポチッとワンクリックずつお願いします☆
クリックしていただくと励みになります。


2010/09/21 12:39 | Comments(2) | TrackBack() | お料理
伊丹空港たこぼん —番外編ー

熊本旅行の番外編です。
今回の熊本旅行は行きも帰りも伊丹経由でした。伊丹空港での待ち時間は2時間弱。行きは空港をぶらぶらして、帰りはマッサージを受けましたが、それでも時間は余ります。で、寄ったのが前から気になっていたたこぼんというたこ焼き屋さんです。




行きはイカ焼きとネギポン酢たこ焼き。もちろんビールセットで。



帰りはネギマヨソースたこ焼きと焼きそば。
やっぱりたこ焼きはさっぱりポン酢ではなく、こってりソースやマヨネーズが合うなぁと思いました。焼きそばは珍しいストレート麺でした。


1人でカウンターで飲んでる方も多くて、ちょっと時間があるときや小腹がすいた時にいいなと思いました。伊丹空港はよく利用するので、これからもお世話になっちゃうかもしれません。

実は今日も伊丹空港を利用して、小旅行に…。一体どうしちゃったの?ってくらいに小旅行が続いていますが、行ける時に楽しまなくちゃと思って。また少しお料理のことを書いた後に、今週末の小旅行についても書く予定です。いつまでたっても旅ブログから抜け出せませんがお許しを…。


ブログランキング・にほんブログ村へ

↑ランキング参加してます。ポチポチッとワンクリックずつお願いします。
クリックしていただくと励みになります。



2010/09/18 13:22 | Comments(2) | TrackBack() | 旅行
白川水源

熊本最終日はまず宿のご主人おすすめの大観峰に行き、その後は白川水源に向かいました。
熊本は火の国と言われますが、水にも恵まれていて熊本市内の水道水はすべて地下水でまかなわれているというくらい。すべて阿蘇の恵みなのだそうです。そんな水の豊かな阿蘇に流れる白川の水源となる場所が白川水源です。
ご覧ください、この透明度。キレイですよね〜。
写真の中央に少し水色っぽく見える部分があると思いますが、そこがまさに水源なのです。



写真ではその様子が上手く写っていませんが、近くへ寄ってみると水が湧き出ている様子がよく見えました。水色の中に少し黒っぽく見える部分がいくつかあると思いますが、そこから水が湧き出ているんですよ。湧き上がる水で砂がかき回されて黒っぽく見えるんですね。



水量が多いのでしょうね。少し歩くとこんな流れのある川になります。
水のある場所って清涼感があっていいですね。



そしてさらに下るともうこんなに勢いを増して流れているのです。



水の中に入って涼んでいる方達もたくさんいました。
暑かったので気持ち良さそうでした。

山の上からチョロチョロ流れる小さな川がやがて大きな川になる、というのはわかりますが、こんな風にある場所からこんこんと湧き出る水が川になっていくというのは初めて見ました。透明な水と緑が心にも体にも気持ちよく、最後にいい場所に来れてよかったなと思いました。



残り時間わずかでしたが、近くの明神そばに寄ってお蕎麦を食べて帰りました。
水が美味しいからお蕎麦も美味しい、と聞いたので。
お店が混んでいたのもありますがお蕎麦がなかなか出てこなくて、帰り時間はギリギリになってしまいました。時間いっぱい熊本を楽しんで新潟に帰りました。

これで熊本旅行紀を終わります。今回も長くなってしまいましたが、おつきあいいただきありがとうございました。明日は番外編をお送りします。


ブログランキング・にほんブログ村へ

↑ランキング参加してます。ポチポチッとワンクリックずつお願いします。
クリックしていただくと励みになります。



2010/09/17 12:49 | Comments(2) | TrackBack() | 旅行
いちの川

「はなれの宿 千の森」の食事は敷地内の食事どころ「いちの川」でいただきます。
決して気取ることのないおちついた雰囲気のお店。お座敷を想像していたら、私達はテーブル席でした。(もう1組の方はお座敷で召し上がっていらっしゃいました)



テーブルにはすでに前菜が用意されていました。
お風呂に入って体もリラックスしたところでいただくビールは最高です。


次に運ばれてきたのがこれです。
わっと思わず声が出てしまいましたが、もみじや栗など千の森の広いお庭でとれたもので飾り付けられた大きな木の板の上にはお刺身、揚げ物、煮物…などのお料理が少しずつのっています。
これを食べ切るだけでもお腹いっぱいになりそうだったので、「お料理はあとどのくらい来ますか?」とお聞きしたところ、なんとまだまだ序の口だとおっしゃるじゃありませんか!もったいなかったのですが、後のお料理のことも考えて少しずついただく程度にしておきました。





馬肉、湯葉、溶岩焼、鱒のサラダ、いちじくの揚出し、鮎の塩焼き。
写真を撮り忘れましたが、お吸い物もありました。
鮎の塩焼きが出てきた時には「えっ?!」と言ってしまいました。
かなりおなかいっぱいでしたし、十分いただいたと思っていたから。
でもこの鮎が絶品で、鮎が大好きな私はぜーんぶキレイにいただいてしまいました。





ごはんは小さな釜でテーブルの上で炊かれました。
山女の炊き込みご飯。ものすごくおいしかったのですが、さすがにもう満腹で。
おにぎりにしていただいて、部屋でお夜食にいただきました。



朝ご飯に再びいちの川に向かうと、窓の外には緑が広がっていました。
夕食の時は暗くてわかりませんでしたが、湧き水の透明な川が流れていました。


テーブルの上にはかごに盛られた朝食メニューが。
1つ1つは少なめで、鮭の塩焼きや納豆などメニューに珍しいものはありませんでしたが、ほっとするような美味しい朝食でした。同じようなメニューでも見せ方でこんなに印象が変わるものなんですね。あらためて盛りつけの重要性を感じました。


湯豆腐は別のお鍋で。お豆腐はからだに優しい味がしますね。
朝食に湯豆腐、アリだなと思いました。


ご飯とお味噌汁の他にオレンジジュースとお茶がついていました。



ずーっとコーヒーが飲みたくて、特別にコーヒーをお願いしようかなと思っていたら「最後にコーヒーをおもちします」と言われました。やったー。コーヒーが飲める!
毎日ではないのですが、昔から朝にコーヒーを飲む習慣があるので、やっぱり飲みたくなるんですよね。前日も飲めなかったので、このコーヒーは本当に嬉しかったです。


お料理屋さんが始めたお宿ということで、お料理にはかなり力を入れていると感じました。
見た目もキレイなお料理が多かったので、写真もたくさん撮って、写真の勉強にもなりました。


ブログランキング・にほんブログ村へ

↑ランキング参加してます。ポチポチッとワンクリックずつお願いします。
クリックしていただくと励みになります。


2010/09/16 12:21 | Comments(1) | TrackBack() | 旅行
はなれの宿 千の森

2日めの宿泊は阿蘇の麓にある「はなれの宿 千の森」。
8千坪という広大な敷地内にある宿泊施設はたった2棟のはなれだけ。山の中の2組限定のお宿です。
はなれの他には食事どころの「いちの川」とチェックインチェックアウトのためだけにあるこの小さな建物しかありません。あとは一面緑、緑、緑。自然がいっぱいのお宿です。



この小さな建物の中がまた素敵なんです。
黒い革張りのソファ、ガラスのテーブルの下はガラス張りの床になっていて、下を流れる小川を観ることができます。その他囲炉裏や置き簞笥など狭いながらも趣のある空間になっていました。チェックイン時にいただいたゆず茶、冷たくて美味しかったです。



チェックインを済ませ、カートに乗ってはなれに向かいます。
たくさんの木々、小鳥や虫の鳴き声、自然の中にいるということを実感します。



私達が宿泊した「ふくろう」。シンプルでモダンな外観です。
小さな障子戸を開けて中に入ります。




和の要素が取り込まれながらもモダンな雰囲気のお部屋。とにかく広いです!
玄関は土間になっていて、そこから広いリビング(畳にローテ—ブル、フローリングにソファと2つにわかれています)、洗面所、そしてお風呂。さらには土間をはさんで反対側の寝室にはベッドが2台並んでいました。




敷地内の天然湧き水を利用したお風呂は檜の香りが広がります。
お風呂はガラス張りで外の景色を見ながらゆっくりお風呂に入ることができ、リラックス効果抜群。もちろん外からは誰も見られないようになっている(谷になっています)ので窓をあけても前のテラスに出てもまったく気にする必要はなく、小鳥のさえずりや虫の鳴き声に癒されました。
小さいですが、岩盤浴も備わっていて、部屋で岩盤浴ができるのもオススメポイントです。
残念ながら温泉ではありませんでしたが、お部屋にこんな開放的なお風呂と岩盤浴がるいているのでチェックインしてすぐ、食事が終わってから、そして朝、と何度もお風呂を楽しむことができました。



朝のやわらかな光がとても気持ちよかったです。このテラスで朝食をいただきたかったくらい。せめてここでコーヒーでも飲めればよかったな。

ご夫婦で経営されているようなのですが、お二人とも物腰のやわらかな方達で、とても感じがよかったです。阿蘇についても色々と教えていただいて、大観峰に行ったのもここのご主人のすすめがあったから。旅先の素敵な出会いでした。


ブログランキング・にほんブログ村へ

↑ランキング参加してます。ポチポチッとワンクリックずつお願いします。
クリックしていただくと励みになります。


2010/09/15 13:12 | Comments(1) | TrackBack() | 旅行
阿蘇へ

熊本城を見学したあとは、レンタカーで阿蘇へ向かいました。
熊本市内から阿蘇の麓までは約1時間。東へ東へ向かって行きます。
阿蘇は世界最大級のカルデラで有名ですが、その外周はなんと128km。広いカルデラの中には3つの市町村があり、鉄道や道路も通っていて、世界でも珍しいカルデラなのだそうです。阿蘇山という山があるわけではなく、全体をまとめて阿蘇山というみたいです。また現在も活動中の活火山であり、噴火口を見学することもできます。



阿蘇の山の特徴として、山が草で覆われているということがあります。
普通山は木で覆われていますよね。だから近くで見ても濃い緑色に見えるのですが、阿蘇の山は草で覆われている部分が多いため、写真のように明るいグリーンの山なのです。それがなんだかハワイの山に似ていて、熊本の地で今はもう行くことのできないハワイに思いを馳せてしまいました。



私達が向かったのは阿蘇パノラマライン。噴火口に続くドライブコースです。
景色を堪能するために立ち寄ったのが草千里展望所。ここはものすごく風が強くて、これまたハワイのヌウアヌ・パリに似ていました。(いい加減ハワイから離れましょう・笑)
写真は米塚という100mほどの小さなお山。草に覆われて均整のとれたキレイな形をしています。中央にはくぼみがあって、キレイなラインが描かれています。これはかつて牧草地の境界線だったということです。このつるんとした形が可愛いですよね。



反対側にはこれまた美しい草千里ヶ浜。まるで絵に描いたかのような美しい風景に見とれてしまいました。(実際は風に吹き飛ばされそうになりながら必死でシャッターを押していましたが)



草千里では乗馬体験もできます。こんな広々した草原で馬に乗ったらさぞかし気持ちがいいことでしょうね。ここのお馬さんたちは綱でつながれることもなく自由に行動しているのですが、観光客とかなり接近してもまったく危害を加えることもなく、よくしつけられているなぁと感心しました。

頂上まで登って、噴火口や砂千里という場所なども見学したかったのですが、時間がなかったことと、雨が降ってきたのであきらめました。せっかくここまで来たのに残念ですが、時間の余裕がない旅なので仕方ありませんね。



翌朝行った大観峰からの景色。ここは阿蘇の山々とカルデラを一望できる場所で、お宿のご主人から「ぜひ大観峰だけは行ってください」と勧められた場所です。阿蘇の外輪のさらに北側にあります。お宿からは30分くらいの場所でした。

残念ながら私達が行った時は小雨が降っていて、阿蘇の山にも雲がかかっていましたが、お天気がよいと山が涅槃像のように見えたり、絶景が楽しめるのだそうです。
それでもここへ来て初めて全貌が見渡せましたし、やっぱり行ってよかったです。
お天気が悪かったせいもあるのですが、ここでは思うような写真が撮れなくて、もっともっとカメラの勉強をしなければと感じました。写真て難しいですね。


ブログランキング・にほんブログ村へ

↑ランキング参加してます。ポチポチッとワンクリックずつお願いします。
クリックしていただくと励みになります。


2010/09/14 12:09 | Comments(2) | TrackBack() | 旅行

<<前のページ | HOME | 次のページ>>
忍者ブログ[PR]