レシピブログさんのモニター「ご飯がススム こうちゃんキムチ」に当選しました。
レシピ本でもおなじみの人気ブロガーこうちゃんと共同開発されたこのキムチは甘みのある、ご飯がススムキムチです。なんと4パックも送っていただきました。最近のモニター商品は太っ腹な企画が多くてありがたいです、ホント。
今回のモニターは「ちょっと驚くレシピ」を考えなくてはなりません。
キムチは大好きなのでお料理にはよく使いますが、ちょっと驚くレシピとなると…。
ちょうどグラタンが食べたいなと思っていたので、思い切ってグラタンにキムチを使ってみることにしました。これならちょっと驚くでしょ?
レシピ:
1)たまねぎスライス、ベーコン、エリンギをバターで炒め、しんなりしてきたら小麦粉を加えて炒める。そこへ牛乳を少しずつ加えてホワイトソースを好みのかたさに仕上げる。
2)耐熱容器にバターを塗って1)を入れ、ゆでたほうれん草、刻んだキムチ、スライスしたゆで卵を重ねて並べ、最後にとろけるチーズをふりかける。(写真はチーズののせる前のものです)
3)220°のオーブンで10分焼いて、表面に焼き目がついたらできあがり♪
ホワイトソースの白、ほうれん草の緑、キムチの赤、卵の黄色、とキレイに仕上がりました。
味の方はというと…なかなかいけます☆ただ正直いって、「あえてキムチはいれなくてもいいのでは?」とは思いますが(笑)。普通のグラタンにあきてしまった方にはいいかもしれませんね。
ダイエット中にしては高カロリーな食事ですね。今日からまたがんばらなくちゃ。


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食事を和食に戻しても、新米がおいしくてついつい食べ過ぎてしまいそうになるので、思い切ってしばらくは夕食は野菜たっぷりのスープ中心にしようということになりました。といっても、途中で飲み会が入ったり外食したりする日もあるので、毎日というわけにはいきませんが、お家でごはんを食べる日はなるべくそうしています。(そのかわり朝と昼はしっかり食べています)
冷蔵庫の野菜を総動員して最初に作ったのはミネストローネでした。
白菜、じゃがいも、にんじん、たまねぎ、セロリ、いんげん、えのき、ベーコン、ホールトマトを使いました。じっくりコトコト煮込んだ具沢山のスープ。油も使っているし、最後にパルミジャーノをたっぷりかけたので、おなかも満足しましたよ。
↓ 彼のラーメンへのコメント、ありがとうございました。
この週末もラーメン作りに励むそうですので、またお伝えできるかもしれません。

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久しぶりに彼のラーメン創作意欲がわきました。
今回はシンプルな塩ラーメン。この透明なスープに塩ダレ、鶏油(チー油)に麺、チャーシュー、メンマ、煮たまご、全部彼の手作り。すごく美味しかったです。
スープは鶏ガラと野菜からとった上湯(シャンタン)スープ。スープを煮立たせないで作る透明なスープです。ちなみにガラガラと煮立たせて作るのは白湯(パイタン)スープというそうです。なるほど。この状態でかなり長い時間煮てました。
スープの隣は鶏皮です。フライパンに鶏皮を広げ、弱火でじっくりカリカリになるまで焼くと、どんどんと油が出てきます。これが鶏油(チー油)です。この鶏皮から200mlくらいのチー油が取れました。鶏皮ってかなり油を含んでいるんだなと実感しました。それにしてもこの鶏皮、焼いている間ずっといい香りがしてました。
これができあがった上湯スープ。このスープにも鶏ガラから出た油のせいで黄色に見えますが、濁りのないきれいなスープに仕上がりました。
塩ダレは昆布、帆立、干しえび、干し椎茸などで濃いダシをとり、そこへ塩を加えたものを作ったようです。
チャーシューはあえて脂身の少ない肩ロースで作り、煮たまごは黄身だけをくり抜いてタレにつけました。白髪ねぎくらい私が手伝うよ、というと全部自分でやりたいからとさせてくれませんでした。
麺は粉から打って、今回はパスタマシーンを使って作りました。パスタマシーンで少しずつうすくして、最後に細麺に仕上げます。そしてできあがった麺がコチラ。どうです?なかなかの出来でしょ?さすがパスタマシーンを使っただけあって、麺の細さは一定です。
丼に塩ダレ、鶏油、スープを入れ、ゆでた麺、チャーシュー、メンマ、煮卵、白髪ねぎ、水菜を飾ってできあがりです。
鶏油をとった後の鶏皮はビールのおつまみになりました。カリカリに焼けた鶏皮ですが、それでもまだ油が抜けきってなくて、中はジューシー、外はカリカリの最高のおつまみになりました。

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彼の所属するカークラブの秋のイベント「そばラリー」に参加してきました。
前の週は雪の降るほど冷え込んだ新潟地方でしたが、この週末はお天気に恵まれて温かい1日となりました。


参加人数は24人、車は一部集合場所に置いてきて、ツーリングには10台が参加しました。
ポルシェ、アルファロメオ、アストンマーチン、ランチアデルタ、フォルクスワーゲン…。車好きの方々の集まりなので、こだわりの車たちが集まるのがこの会の特徴。参加者は比較的年齢層の高いおじさまたちが多いんです。

最初に着いたのは南魚沼市八海山の麓にある「長森」。
山の麓にひっそりと佇む古い日本家屋をモチーフにした造りのお蕎麦屋さんです。

こちらでいただいたのは「鷹の巣十割そば」。お店の方のおすすめです。
細く、十割ならではのぼそっとした食感の「これぞ蕎麦」という感じのおそばでした。濃いめの江戸前のたれとおだしのきいた薄めの田舎たれと2種類のおつゆでいただきました。

お店のまわりは里の名にふさわしい、落ち着いた田舎の風景。紅葉も半分くらいまできたのかな?お猿さんの群れにも遭遇しました。「猿が山から里に下りて食べ物をとっていく」という話を聞いたことがありますが、まさにその通りの光景に出くわしてしまいました。近づいたら怖いので、みんなで遠巻きに眺めていました。

これが八海山です。お酒で有名ですが、スキー場もあるんですよ。
田んぼは当然のことながら稲刈りは終わっていて、冬の田園風景が広がっていました。近くを流れる魚野川と八海山、そしてこの田園風景は南魚沼の代表的な風景です。
さて一行は南魚沼市から国道17号を魚沼市堀之内まで北上。そこから252号に乗り換えてUターンするように南西方向に向かいます。(腹ごなしのため、遠回りしています)

走ること1時間。着いたのは新潟県十日町市です。
十日町は豪雪と着物の町としても知られています。
地元で有名な「由屋」に到着しました。私達は予約していたのですが、お店の外には順番待ちの人たちがたくさんいて、期待が高まりました。

席に着くと、小鉢が用意されていました。これは予約なしでもつくサービスだそうです。たまねぎときゅうりのマヨネーズサラダ、きんぴらごぼう、山菜のおひたしに漬け物。これらをつまみながらお蕎麦を待ちます。

ここのお蕎麦はへきそばです。つなぎにふのりを使ったこの地方の名物のおそばで、写真の「へぎ」とよばれる入れ物に一口分ずつまるまってのってきます。これで3人前ですが、私達は6人でこれをいただきました。
今まで色んなへぎそばを食べてきましたが、ここのは本当に美味しいです!つるつるしたのどごしと、ふのりの香り、少しぬめりのある食感。これはリピートしたくなりますね。外であれだけ人が待っているのも納得です。

さらに天ぷらを3人前。おそばも天ぷらもボリュームたっぷり。すでに1人前ずつお蕎麦を食べてきた後ですが、美味しくいただくことができました。
さすがにおなかいっぱいで、「もう帰る?」なんて声も聞こえてきますが、ラリーはまだまだ続きます。一行は今度は八箇峠を越えて再び六日町へと向かいます。先ほどは遠回りして1時間ほどのドライブコースでしたが、今度は近道で30分ほど。30分後には新しいお蕎麦が待っているのです。なかなか過酷なラリーですね。

そしてついたのが六日町I.C.にほど近い「ぶな苑」です。
お店の前まできたものの、みなさんなかなか足が先へ進みません。
おなかいっぱいなんですよね。

こちらのお蕎麦は太くて真っ黒くて硬いのが特徴。ぼそっと硬く太めのお蕎麦は最後に食べるにはちょっとヘビーでした。私と彼はかけそば1つを2人で仲良く食べました。2人で1つはちょっと反則だったかな?今まで冷たいお蕎麦を食べてきたので、温かいお蕎麦は気分も変わっておいしくいただきました。
最後の会場となるここで表彰式。本来はコース毎にタイムを計ったりするそうなのですが、今回は国道メインだったこともあって、タイム争いはなし。優勝者は幹部の独断と偏見で決まりました。優勝者は来年の幹事となることから「なんで俺が?」と少し迷惑そうでしたが、来年のお蕎麦、どこにしようか早速思案していました。
去年の優勝者は彼だったので、今年は幹事という大役を仰せつかって、いつもの気軽なイベント参加とはちょっと違ったためか、私も彼もどっぷり疲れてしまいました。私に至っては帰りの車で爆睡、さらに家についてからなんと12時間も眠ってしまいました。こんなに眠ったのは何年ぶり?翌朝は少し腰が痛いものの(寝過ぎでしょうね)スッキリと目覚めました。
コシヒカリの産地であえてお蕎麦を楽しむ、というちょっと変わったツアーでしたが、紅葉とお蕎麦を満喫し、楽しい1日でした。


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前の週は雪の降るほど冷え込んだ新潟地方でしたが、この週末はお天気に恵まれて温かい1日となりました。
参加人数は24人、車は一部集合場所に置いてきて、ツーリングには10台が参加しました。
ポルシェ、アルファロメオ、アストンマーチン、ランチアデルタ、フォルクスワーゲン…。車好きの方々の集まりなので、こだわりの車たちが集まるのがこの会の特徴。参加者は比較的年齢層の高いおじさまたちが多いんです。
最初に着いたのは南魚沼市八海山の麓にある「長森」。
山の麓にひっそりと佇む古い日本家屋をモチーフにした造りのお蕎麦屋さんです。
こちらでいただいたのは「鷹の巣十割そば」。お店の方のおすすめです。
細く、十割ならではのぼそっとした食感の「これぞ蕎麦」という感じのおそばでした。濃いめの江戸前のたれとおだしのきいた薄めの田舎たれと2種類のおつゆでいただきました。
お店のまわりは里の名にふさわしい、落ち着いた田舎の風景。紅葉も半分くらいまできたのかな?お猿さんの群れにも遭遇しました。「猿が山から里に下りて食べ物をとっていく」という話を聞いたことがありますが、まさにその通りの光景に出くわしてしまいました。近づいたら怖いので、みんなで遠巻きに眺めていました。
これが八海山です。お酒で有名ですが、スキー場もあるんですよ。
田んぼは当然のことながら稲刈りは終わっていて、冬の田園風景が広がっていました。近くを流れる魚野川と八海山、そしてこの田園風景は南魚沼の代表的な風景です。
さて一行は南魚沼市から国道17号を魚沼市堀之内まで北上。そこから252号に乗り換えてUターンするように南西方向に向かいます。(腹ごなしのため、遠回りしています)
走ること1時間。着いたのは新潟県十日町市です。
十日町は豪雪と着物の町としても知られています。
地元で有名な「由屋」に到着しました。私達は予約していたのですが、お店の外には順番待ちの人たちがたくさんいて、期待が高まりました。
席に着くと、小鉢が用意されていました。これは予約なしでもつくサービスだそうです。たまねぎときゅうりのマヨネーズサラダ、きんぴらごぼう、山菜のおひたしに漬け物。これらをつまみながらお蕎麦を待ちます。
ここのお蕎麦はへきそばです。つなぎにふのりを使ったこの地方の名物のおそばで、写真の「へぎ」とよばれる入れ物に一口分ずつまるまってのってきます。これで3人前ですが、私達は6人でこれをいただきました。
今まで色んなへぎそばを食べてきましたが、ここのは本当に美味しいです!つるつるしたのどごしと、ふのりの香り、少しぬめりのある食感。これはリピートしたくなりますね。外であれだけ人が待っているのも納得です。
さらに天ぷらを3人前。おそばも天ぷらもボリュームたっぷり。すでに1人前ずつお蕎麦を食べてきた後ですが、美味しくいただくことができました。
さすがにおなかいっぱいで、「もう帰る?」なんて声も聞こえてきますが、ラリーはまだまだ続きます。一行は今度は八箇峠を越えて再び六日町へと向かいます。先ほどは遠回りして1時間ほどのドライブコースでしたが、今度は近道で30分ほど。30分後には新しいお蕎麦が待っているのです。なかなか過酷なラリーですね。
そしてついたのが六日町I.C.にほど近い「ぶな苑」です。
お店の前まできたものの、みなさんなかなか足が先へ進みません。
おなかいっぱいなんですよね。
こちらのお蕎麦は太くて真っ黒くて硬いのが特徴。ぼそっと硬く太めのお蕎麦は最後に食べるにはちょっとヘビーでした。私と彼はかけそば1つを2人で仲良く食べました。2人で1つはちょっと反則だったかな?今まで冷たいお蕎麦を食べてきたので、温かいお蕎麦は気分も変わっておいしくいただきました。
最後の会場となるここで表彰式。本来はコース毎にタイムを計ったりするそうなのですが、今回は国道メインだったこともあって、タイム争いはなし。優勝者は幹部の独断と偏見で決まりました。優勝者は来年の幹事となることから「なんで俺が?」と少し迷惑そうでしたが、来年のお蕎麦、どこにしようか早速思案していました。
去年の優勝者は彼だったので、今年は幹事という大役を仰せつかって、いつもの気軽なイベント参加とはちょっと違ったためか、私も彼もどっぷり疲れてしまいました。私に至っては帰りの車で爆睡、さらに家についてからなんと12時間も眠ってしまいました。こんなに眠ったのは何年ぶり?翌朝は少し腰が痛いものの(寝過ぎでしょうね)スッキリと目覚めました。
コシヒカリの産地であえてお蕎麦を楽しむ、というちょっと変わったツアーでしたが、紅葉とお蕎麦を満喫し、楽しい1日でした。

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家にあるものを食べてしまおうキャンペーン第3弾。またまたスズキの登場です。
おかずは少なめに、ご飯はかまどさんで炊いた新米です。
スズキの頭はかぶと煮にしました。以前鯛で作った時と同じレシピで、ごぼうと一緒に煮付け、白髪ねぎをたっぷりのせました。それにしてもグロテスクな顔してますね、スズキくん。
豆腐ときのこのうま煮。
しめじ、えのき、しいたけ、ねぎをごま油で炒め、きのこがしんなりしてきたらお水を加え沸騰したら豆腐を入れて、ウェイパー、酒、オイスターソースで味付け、少し煮込んでできあがり♪
シンプルながらもきのこの旨味がたっぷりしみ込んで美味しかったです。私の好みの味に仕上がりました。
塩豚のカレー炒め。これはホントに残り物の寄せ集めです(笑)。
ブロッコリーの芯、にんじん、たまねぎ、塩豚を細長く切ってフライパンで炒め、カレー粉と塩で味付けました。この日は野菜が少なかったので冷蔵庫にある野菜で適当に作りました。
この日一番おいしかったのはやっぱりお米。新米って本当においしいですね〜。
昨日、サイドバーに貼ってあるブログパーツ「グリムス」がとうとう大人の樹になりました。大人の樹まで成長すると、実際に地球のどこかに1本植樹されるエコなプログパーツなんです。4ヶ月くらいかかりましたが、コツコツと書き続けたことで地球に緑が増えると思うと嬉しくなりますね♪

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日本の伝統芸能には以前から興味があって、ずっと前から一度は歌舞伎を観てみたいと思っていました。でもちょっと敷居が高い気がして一歩踏み出せずにいました。
先日、彼が2年前に偶然知り合った歌舞伎の役者さんから新潟に公演に来ると連絡が入ったので、思い切ってチケットをとって観に行ってきました。

歌舞伎の世界はよくわかりませんが、市川一門は私でも知っています。その中でも市川猿之助さんのお弟子さんたちで構成された一座のようです。
演目は「傾城反魂香(けいせいはんごんこう)」序幕2場とメインの2幕目の3部構成です。
パンフレットを見ながら「けっこう有名な人がくるんだなぁ」と期待も高まります。
パンフレットの後ろの方に彼の友人も写ってました。ちゃんと市川姓を持っている立派な役者さんだったんだ、と彼もびっくり。
イヤホンガイドは600円(+保証金1000円、返却すると戻ってきます)で借りることが出来ます。初心者はこれがあるとわかりやすいと聞いていたので、イヤホンを借りて座席に座りました。ラッキーなことに前から5列目の真ん中のチケットが手に入ったので、役者さんの表情もこまかいしぐさも、汗までもよく見えました。内容もイヤホンのおかげもあってかとてもわかりやすく、有名な役者さんも出演されていたこともあって歌舞伎が身近に感じられました。
「おもしろかった☆」これが正直な感想です。踊りや立ち回りといった華やかな場面あり、切ない涙々の場面あり、見応えのある楽しい観劇になりました。地方巡業ということもあり、わかりやすい内容のものを選ばれたのかもしれませんね。


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先日、彼が2年前に偶然知り合った歌舞伎の役者さんから新潟に公演に来ると連絡が入ったので、思い切ってチケットをとって観に行ってきました。
歌舞伎の世界はよくわかりませんが、市川一門は私でも知っています。その中でも市川猿之助さんのお弟子さんたちで構成された一座のようです。
演目は「傾城反魂香(けいせいはんごんこう)」序幕2場とメインの2幕目の3部構成です。
パンフレットを見ながら「けっこう有名な人がくるんだなぁ」と期待も高まります。
パンフレットの後ろの方に彼の友人も写ってました。ちゃんと市川姓を持っている立派な役者さんだったんだ、と彼もびっくり。
イヤホンガイドは600円(+保証金1000円、返却すると戻ってきます)で借りることが出来ます。初心者はこれがあるとわかりやすいと聞いていたので、イヤホンを借りて座席に座りました。ラッキーなことに前から5列目の真ん中のチケットが手に入ったので、役者さんの表情もこまかいしぐさも、汗までもよく見えました。内容もイヤホンのおかげもあってかとてもわかりやすく、有名な役者さんも出演されていたこともあって歌舞伎が身近に感じられました。
「おもしろかった☆」これが正直な感想です。踊りや立ち回りといった華やかな場面あり、切ない涙々の場面あり、見応えのある楽しい観劇になりました。地方巡業ということもあり、わかりやすい内容のものを選ばれたのかもしれませんね。

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以前ご紹介したダスキンのハンディモップ。サイバーバズさんでモニターをさせてもらって1ヶ月が経とうとしています。コンパクトでスタイリッシュなデザイン性と高い機能性を兼ね備えたシュシュ。今回のお題は「各部屋での活用シーン」です。
私が一番便利だな〜と感じたのは、寝室のブラインドのお掃除です。わが家の寝室のブラインドはダークブラウンの木製のもので、幅がかなりあります。そのせいでほこりがかなり目立つんです。このシュシュは360度ほこりをチャッチできるので、ブラインドの隙間に入れてさっと一拭きすると上下面を一度に拭き取ることができるんです。時々お掃除したい場所だからシュシュがずっとあったらいいのに、と思います。
寝室では背の高い間接照明のお掃除にも効果を発揮しました。柄が伸びるのが便利ですね。
寝室ではこの他に前回ご紹介したチェストのお掃除にもよく使いました。
リビングで一番ほこりが気になるのはテレビ台です。これもダークブラウンなのでホコリが目立ちます。ダークブラウンって好きなんですけど、ほこりが目立つのが難点ですね。でも目立つからこそ私のようなずぼらな人もお掃除するのかもしれませんね。シュシュをテレビ台の近くに置いておいたので、気がついた時によくササッと拭きました。
リビングで他に気になるところといえば、ホームシアターセットです。スピーカーの上はサッと触るだけでキレイになるので、テレビ台を拭く時は必ず一緒に掃除していました。
キッチンではあまり使いませんでしたが、食器棚とカウンターの取っ手はシュシュで拭きました。やわらかいモップは自在に形を変化させることができるので、狭い隙間にもピタッと密着してホコリを吸着してくれます。
便利でスタイリッシュなシュシュ、私は気に入りました。
2色ともよく使いましたが、わが家におくならブラック(グレー)の方が合うかなと思います。
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いつもお世話になっているレシピブログさんのモニターにまたまた当選しました。今回は珍しくアルコール商品ではありません(笑)。いただいたのはノルウェーサーモン770g!と相当大きいです。こんなにたくさんのサーモン、色々な調理法で楽しめそうですね。サーモンには抗酸化物質が含まれているそうで、アンチエイジングの効果もあるのだとか。たくさん食べて美肌を目指します。
初回は定番ながらやサーモンフライにしました。自家製タルタルソースをたっぷりかけて。サーモンは塩胡椒で下味をつけて、小麦粉、卵、パン粉(目の細かいもの)をつけてフライにします。自家製タルタルソースはゆでたまご、ケイパー、たまねぎみじんぎり、パセリ、マヨネーズ、塩こしょう、ワインビネガーをまぜあわせて作りました。サーモンフライにタルタルソースの組み合わせは最強ですよね。ケイパーやパセリの香りがよく出ていて、美味しくいただきました。付け合わせはブロッコリーのアーリオ・オーリオ。かためにゆでたブロッコリーをオリーブオイル、にんにくみじんぎり、赤唐辛子で炒めたものです。こちらもわが家の定番メニューながら美味しくいただきました。

この日のメインはサーモンでしたが、前菜はいちじくと生ハム(ブロッコリーの新芽をかざりました)、他にアンチョビ入りオリーブと赤ワインを用意しました。
他にはイカスミ入りの生フェットチーネを使って、ゴルゴンゾーラソースのパスタを。ゴルゴンゾーラソースはちょっと濃くなってしまったので、次回はもう少し煮詰めないで作ってみようと思いました。もちもちの生パスタと濃厚なゴルゴンゾーラソースで2人で1人前でちょうどよかったです。
下の写真はカメラをマニュアルモードにして、明るさを調節して撮ったものです。こちらの方が温かみのある食卓のイメージになりませんか?ワイングラスが変わっていますが、これは途中でボトルが変わったためです。

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家にあるものを食べてしまおうキャンペーン第2弾。
わが家の冷凍庫には後輩からのおみやげ、高知の鰹のタタキがありました。前回は薬味たっぷりで普通に食べたので、今回はサラダ風にアレンジ。解凍した鰹のタタキを切ってたれに漬け込み、ベビーリーフ、千切りのみょうが、白髪ねぎと混ぜ合わせればできあがり♪
白髪ねぎといえば、先日テレビ番組で「時短ワザ」を披露する番組で、フォークを使ってあっという間に白髪ねぎをつくる、というのを紹介していました。フォークでねぎを横方向に割いて切るだけ。やってみたら本当にあっという間に出来ました。ただ、中の芯の部分まで一緒に切れてしまうので、キレイな白髪ねぎをつくりたい場合は普通の切り方をした方がいいと思います。私はねぎのみじんぎりをする時にこのワザを使うことにしています。早くて簡単でオススメですよ☆
タイトルの青梗菜のかにあんかけです。
ベッカズさんがカニ缶を使ったお料理をアップされていた時に「カニ缶が安かったから」と書かれていました。カニ缶って高いものだと思っていた私はこれを読んで缶詰コーナーに行ってみました。すると思いのほかお手頃価格のカニ缶が売っていたのです。早速1缶買ってこのあんかけにしたというわけです。
青梗菜はごま油と塩を入れた熱湯でさっとゆで、ざるにあけて水を切ったらお皿に並べます。かにあんかけは缶汁ごと水と鶏ガラスープ、酒、塩こしょうと煮込み、最後に水溶き片栗粉でとろみをつけて青梗菜にかけるだけ。簡単レシピですが、カニ缶を使うことによって少し豪華なお料理になりました。
あとはれんこんのきんぴらを少し。
先ほどご紹介した時短ワザの番組、なかなか参考になります。
私はお料理に関してはアナログ人間で、レンジやミキサー、圧力鍋などを使いこなすタイプではなく、昔ながらの方法でコツコツつくるタイプなのですが、先ほどのねぎのようにちょっとしたアイディアは目からうろこ、私のようなアナログ人間にも抵抗なく取り入れることができました。

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