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2026/05/13 17:43 |
にいがた酒の陣2009

新潟市へ行ったこの週末、ちょうど前から行きたかったイベントが開催されていました。
それがにいがた酒の陣2009です。
新潟県内91の蔵元が一堂に会し、県内の地酒約500種類が集まる大イベントです。
毎年3月に2日間だけ行われるこのイベント、彼は2度目、私は初参加でした。


入場は無料ですが、試飲チケット(前売り1500円、当日2000円)を買うとお猪口とペットボトル入りのお水500mlがもらえます。そのお猪口があれば、各ブースでいくらでも日本酒の試飲ができるのです。
時間は午前10時から午後6時まで。お酒が大好きな新潟県人のみならず、県外や外国の方までたくさんの人で会場は大賑わいでした。



蔵元の各ブースはそれぞれこのくらいの大きさ。写真には2つのブースが写っていて、右側は「久保田」でおなじみの朝日山酒造のブースです。混んでいるブースでは試飲ボトルまでたどり着けないことも。



新潟は以前ご紹介したことのある食の陣の他にもこのようなイベントが時々あります。
家族連れで楽しむ人が多いのですが、今回はお酒のイベントということで子供の姿はほとんど見られませんでした。みなさんおつまみとお酒を持って飲食席に座ると腰が重くなるようで、お昼時は席がなかったそうです。
私達は午後5時頃滑り込みセーフで行きましたが、それでも飲食席はいっぱいでした。中には寝てしまっている人もいて、みんな酔っぱらいだな〜と楽しくなりました。



今回もおいしいおつまみのお店がたくさん出店されていましたが、今回は珍しく1品だけ買いました。選んだのは越後もち豚料理のお店「とん八」のもつ炒めです。ピリ辛で濃厚な味噌味、これはビールにもあいそうなお料理でした。
一緒に写っているお猪口が開場限定のお猪口。2009新潟淡麗と書かれています。



私が一番初めにいただいたのが「鶴齢」です。
以前ここの梅酒をご紹介したことがありますが、我が家で一番お気に入りの日本酒です。新潟県塩沢町(現南魚沼市)の青木酒造で作られている辛口のお酒で、最近新潟県内はもとより全国版の雑誌での紹介されるようになりました。



最近注目株の想天坊もいただきました。赤いラベルの大辛口が有名です。



佐渡のお酒と言ったら北雪
俳優のロバート・デニーロと共同経営、全世界に展開しているレストランNOBUで出される日本酒はこの北雪のお酒なんです。「NOBU」とラベリングされたボトルもありましたよ。手前に並んでいるブルーのボトルがそれです。


この他に、〆張鶴、緑川など色々なお酒を試飲しました。
時間がなかったので思う存分というわけにはいきませんでしたが、一通り試飲できたかなというくらいは飲めました。
来年は3時間くらいかけてじっくり楽しみたいね、と彼に言うと、あきれた顔で「飲んべえだな」と言われてしまいました。
お酒好きな方ならかなり楽しめるこのイベント、試飲チケットは2日間有効ですので、興味のある方はぜひ来年お越し下さいね。


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2009/03/17 12:47 | Comments(3) | TrackBack() | おでかけ
7つの贈り物とゲット・スマート

先々週の話になりますが、久しぶりに映画を観に行きました。
この日選んだのはウィル・スミス主演の「7つの贈り物」。
主人公ベン・トーマスは見ず知らずの7人に人生を変えてしまうような贈り物をする計画を立てています。彼の目的、そしてその真意は?

平日のナイトショーでしたが、シアターには私達2人だけ。なんと貸切状態でした。
でもなぜか話す時は小声になっちゃうんですよね(笑)

「幸せのちから」の監督とウィル・スミスが再びコンビを組んで作った映画と聞いていたので、感動もののヒューマンドラマを予想していました。
内容については、これからご覧になる方もいるのであえて触れませんが、一言でいうならば「衝撃的」でした。予想もしないストーリーだったし、複雑な難しい問題が含まれていて、簡単に感想を述べられない作品です。




ゲット・スマート特別版
出演:スティーヴ・カレル/アン・ハサウェイ 他
監督:ピーター・シーガル
収録時間: 136分/29分
特別価格 2,918円 (税込 3,064 円)

これは先週DVDで観た映画です。
この日はアンジェリーナ・ジョリー主演の「チェンジリング」を観に行く予定でしたが、時間が合わずDVDを借りることに。
気軽に見れるものがいいね、とゲット・スマートを借りました。

60年代のアメリカのテレビドラマを映画化した作品で、基本的にコメディです。
が、意外とストーリーがしっかりしていて、スパイ・アクション映画としても楽しめます。
コメディ映画なので途中声を出して笑ってしまう場面がたくさんありました。
この映画は飛行機の中で見ない方がいい、とどこかに書いてありましたがわかる気がします。(思わず笑っちゃうので、まわりが気になるんだそうです)
ヒロインのアン・ハサウェイは「プラダを着た悪魔」の主人公を演じた女優さんでした。プラダを着た悪魔には先日観たマンマ・ミーアのメリル・ストリープも出演しているので、近いうちに観てみようかなと思います。



さて、この週末は彼と引越の準備をするために新潟市に行ってきました。
引越前に彼と買い物に行けるのはこれがラストチャンス。
この週末だけでインテリアショップに何度も何度も足を運んで、ようやくキッチンボードとダイニングテーブルを決めてきました!
キッチンボードはほぼ決めていたのですが、ダイニングテーブルはメドもついてなくてこの週末で決めるのはあきらめていたんです。でも最後の最後でもう一度お店に行って、思い切って決めてきました。これで4月からの新生活になんとか間に合いそうです。
インテリア選びのお話はいずれ改めて写真付きで書きたい思っています。


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2009/03/16 12:07 | Comments(4) | TrackBack() | 映画
ほめられレシピの麻辣麻婆豆腐

本屋さんに行く度に新しいレシピ本を目にしては立ち読みで眺めるだけにしている私ですが、この数ヶ月立て続けに何冊か購入しました。
そのうちの1冊が今日ご紹介する「何度でもつくりたくなるほめられレシピ」です。

以前ご紹介したスープのレシピ本を買った時にこのレシピ本を見つけて一目で気に入ったのですが、レシピ本はその場ですぐには買わないんです。
何度か見てどうしても欲しいものだけ厳選して買う、そうでないとあっと言う間に増えちゃうし、結局買うだけで満足しちゃいますからね。
この本は写真もきれいだし、何よりも見ていると作りたくなるレシピがたくさん掲載されています。著者の馬場香織さんがお客様のおもてなし料理にリピートして作っているレシピばかりなんですって。
作りたいものはたくさんあったのですが、手始めに大好きな麻婆豆腐を作ることにしました。



このレシピではテンメンジャンではなくお味噌(八丁味噌)を使います。他に花椒はすり鉢で潰して使うこと、豆腐は斜めに切ると良い、などのポイントがありました。
私はテンメンジャンを使ったのでレシピに忠実ではありませんが、辛みとコクと甘さのバランスのよい味になりました。



この日は一人だったので、ビールのおつまみとしていただきました。
麻婆豆腐だけでもかなりのボリュームだったのですが、スーパーでかつおのたたきを買ってきて、ねぎとポン酢をかけて一緒にいただきました。
こちらはさっぱりとして、麻婆豆腐と対照的なおいしさでした。


←コチラから買えます。送料無料。
何度でもつくりたくなるほめられレシピ
著者:馬場香織
出版社: 角川・エス・エス・コミュニケーションズ
ページ数: 81p
発行年月: 2008年12月
本体価格 1,143円 (税込 1,200 円)


この本のいいところは特別な調味料を使ってないということ。
お家にある調味料を使って、おいしいものを作る、これ最高ですよね。
中には時間がなくてもおもてなし料理として出せるスピード料理(とは見えない)もあって、なかなか使えそうです。
とにかく写真がきれいで(器や盛りつけがいいのでしょうね)眺めているだけでも楽しい1冊。オススメです。


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2009/03/13 13:48 | Comments(5) | TrackBack() | お料理
バーミックスでお手軽カレーライス

久しぶりにお料理の話題です。
マッシュルームのポタージュを使ってから「もっとバーミックスを使わなきゃ」と思い作ってみたのがこのカレーです。
バーミックスは数秒で野菜のみじん切りができるというので、たまねぎ、にんじんをみじんぎりにしてみました。
確かにあっという間にみじんぎりになるのですが、思ったより細かくなってしまったり、ムラがでたり。使い慣れていくうちにコツが掴めるようになるのでしょうね。



今回はみじんぎりの野菜と挽肉を使った挽肉カレーにしました。
レシピは特別なものはありませんが、今回は市販のルーは少しにしてモルディブで買ってきたカレー粉をメインに使ってみました。やっぱり香りがいいですね。
あとはゆでたブロッコリーを加えました。

ごはんは「やずやの発芽十六雑穀」を使ってみました。
1回分が2合用なので量は我が家にぴったり。(2合一気に食べるわけじゃないですよ)
洗ったお米に最後に加えていつもより少し多めのお水で炊くだけなので簡単です。
もともとかためのご飯が好きな彼も気に入ってくれました。
今回使ったのはサンプルだったのですが、気に入ったので15袋入りを購入しました。
おにぎりにしてもおいしそうだし、お弁当にもいいかもしれませんね。



お豆腐のサラダ。
水菜、ミニトマト、お豆腐にドレッシングをかけました。
この時は中華風ドレッシングだったかな?



スープはコンソメベースで白菜とセロリの葉だったと思います。

バーミックスを上手に使いこなせるようになるとお料理の時間も短縮できるんだろうなと思いました。使いこなせれば時間のない私にはぴったりの道具のはず。
宝の持ち腐れにならないように、これから少しずつ試していきたいです。


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2009/03/12 12:50 | Comments(1) | TrackBack() | お料理
旬房
東京へ早めに戻ったのには訳があります。
引越に向けてインテリアを見たかったから。
丸ビルのコンランショップとミッドタウンを見ましたが、どちらも大きな家具はほとんど置いてなくて気に入ったものは見つかりませんでした。
初めから新宿のコンランやアクタスに行けばよかったのかも。
もっと遠くへ足を伸ばすほどの時間的余裕はなかったので、インテリア探しは終了。
最後のディナーまで少し時間があったのでミッドタウンのフードコートで軽食を頂きました。



移動のせいかなんだかとっても疲れちゃって。
でもビール飲んだらすごく元気になりました(笑)
おつまみは海老のマリネと鶏肉のマリネ。



そしていよいよ最後のディナー。
この日は和食かお鮨が食べたいということで、前々から行きたかったグランドハイアット内の旬房にしました。



前回の反省を生かし、今回は早めの時間に予約しました。
写真は暗いですが、店内はわりと明るく広い印象でした。



前回のチャイナルームで、実は旬房のマネージャーさんともご挨拶をしていました。
ちょうどマネージャーは不在だったのですが、記念日のことを伝えてあったのでお祝いにとシャンパンのサービスをいただきました。こういう心遣いが嬉しいですね。
お料理は一品料理もかなりの数があってどれもおいしそうだったのですが、今回はコースでお願いしました。



先付は若牛蒡の煮浸し。おダシがきいた上品な煮浸し。



前菜は盛り合わせで。
こういうのを見ると和食っていいな〜ってしみじみ思います。
貝殻をお皿にしたりって他の国の料理にはないですよね。
目で舌で楽しむ、それが和食ですね。



お椀は白魚の真丈。やわらかな春の味でした。



お刺身はぶり、まぐろ、平目、さより。
大好きなさよりが出て大満足☆



焼き物は鮎魚女黄味醤油焼き。右側は筍を鴨で巻いたものでした。



メインは私が黒毛和牛ロース肉の炭火焼、彼は春の摘み草貝まぜ雲丹をチョイス。
お肉おいしい!!お店の一角に炭火焼コーナーがあってそこで焼いたみたいです。
ほんのりと香ばしい香りがしてお肉はやわらかで、量も多くなくておいしかった〜。



煮物は筍の土佐煮。



これはコース外ですが、彼がどうしても食べたいといった茶碗蒸し。
どこまで茶碗蒸し好きなんでしょうか。でもさすが、上品でおいしかったです。



ごはんは小柱のかき揚げご飯。かき揚げ丼のようなものが出てくるのかと思っていたらかき揚げを混ぜて炊いたご飯のようです。(もしくは炊きたてにかき揚げを混ぜた)



デザートは和菓子と



フルーツ。
Happy Anniversaryと書かれています。嬉しい♪


食事の間にチャイナルームのマネージャーさんやみはるの女将さんまで顔を出してくださって、温かい気持ちになりました。みはるの女将さんは私の忘れ物をわざわざ届けてくださったのですが、一緒にプレゼントまで用意してくださって、本当にありがとうございました。大切に使わせていただきます。


結局新幹線にはギリギリの時間でした。(今回は5分ほど余裕がありましたが)
2泊3日の記念旅行は充実していたし、たくさんの想い出もできました。
今の気持ちを忘れずに彼と時間を重ね、来年もいい結婚記念日が迎えられたらいいなと思います。

長くなってしまいましたが、これで結婚1周年記念旅行記を終わります。
おつきあいくださいましてありがとうございました。


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2009/03/11 14:07 | Comments(6) | TrackBack() | 旅行
大涌谷へ

2日目はしっかり朝食を食べて、早めにチェックアウト。箱根観光へ出発です。
箱根観光の目玉と言えば、やっぱり大涌谷!
私は初めて行ったのでかなり楽しめました。



緑が一切ない赤茶色の山肌のあちこちからもうもうと煙が立ちこめ、辺りは硫黄の匂いが。
あぁ、これが大涌谷なのね〜。
それにしてもカメラに収まりきらない景色に圧倒されますね。


この日は雪がちらつくほどの寒い日でした。
でも大涌谷はすでに観光客でいっぱいです。
奥にある玉子茶屋を目指して階段を上り始めました。
山の感じや階段の雰囲気がダイアモンドヘッドに登った時に少し似ていました。
途中源泉が流れていることがあり、上へ行くほど温度が高くなっていました。
下の方ではぬるいお湯も上の方では80℃もあるため触るなと注意書きがありました。



玉子茶屋の隣では黙々と黒たまご作りが行われていました。
温泉の中で1時間ほど茹でた黒たまごを今度は10分蒸すのだそうです。
これは多分蒸し器にたまごを移しているところ。



できあがった黒たまご。5個500円でした。
1つ食べれば寿命が7年延びるということです。



できたて熱々のゆで卵なんて久しぶりに食べました。
食べてみれば普通のゆでたまごですが、外で食べているからでしょうか、それとも温泉で茹でてあるからでしょうか、なんだかとてもおいしく感じられてあっという間に2つ食べてしまいました。
これで14年寿命が延びましたよ(笑)



これ全部、黒たまごを食べている人たちです。
日本中探してもこれだけ集中してゆで卵を食べている人がいるのはここだけでしょうね。
そう思ったらなんだかおかしくなってしまいました。



芦ノ湖まで足を伸ばしたかったのですが、時間の関係であきらめました。
富士山みたかったなぁ。残念!

ここからはまた新しい乗り物に乗ります。
まずは大涌谷からはロープウェイで早雲山へ。
ロープウェイからは黄色い液体(源泉なのかな)が地面をはって流れて行くのが見えました。



さらに早雲山からはケーブルカーに乗り換えて強羅まで戻ります。
このケーブルカー、初めから車体が斜めに作られているんです。
写真では少しわかりにくいかもしれませんが、窓も扉もホームも全部斜め。
おもしろいですよね〜。



強羅駅で再び降りて、大正時代創業の老舗「嶋写真館」に向かいました。
彼と相談して毎年結婚記念日に家族写真を撮ることにしたんです。
ホテルに相談したらここを紹介してくれました。宮の下が本店のようです。
歴史ある写真館で想い出の記念写真を撮って箱根を後にしました。
写真は2週間ほどで送られてくるそうです。楽しみだな〜。


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2009/03/10 13:59 | Comments(4) | TrackBack() | 旅行
前夜祭ディナー

土曜日は結婚記念日の前日。だから前夜祭です。
ホテル内唯一のレストラン、ダイニングルームでいただきました。
ここではフレンチとお鮨をいただくことができますが、私達はフレンチをセレクト。
大きなオープンキッチンとそれを取り囲むようにテーブルが配置されています。
お鮨を食べる場合は別のスペースが用意されているようです。



前菜はマリネでオマール海老か地鶏を選択できるようになっていました。
せっかくなので2種類オーダー。これは私のオマール海老のマリネ。



こちらは彼の地鶏のマリネ。
どちらも柑橘系のソースが使われているサラダ仕立てになっていました。



スープは野菜たっぷり。ミネストローネのようなトマト味のスープでした。



お魚は真鯛のソテーコンソメ仕立て。
パリッと焼かれたお魚をお野菜とスープと一緒にいただきます。



メインも2種類から選べるようになっていました。
こちらは私が選んだ牛フィレ肉とフォアグラのソテーです。
お肉はやわらかく、フォアグラと一緒に口の中へ入れるともう何も言えません。



彼は仔羊を選択。予想より大きなお肉でちょっと驚きました。
彼はラムが好きなので満足そうでした。



デザートは場所を変えて、ラウンジの暖炉前の席を用意してくれました。
細長いのがチーズケーキ、丸いのが金柑のパルフェ、どちらもとってもおいしかったです。
暖炉の炎を眺めながらここでもゆったりとした時間を過ごすことができました。




食事が終わって部屋に戻り、しばらくしてからサービスのワインをいただくことにしました。ルームサービスでおつまみプレートをオーダーして。まるで2次会ですね。(笑)



パテ・ド・カンパーニュ、フォアグラムース、デリカテッセンミート、野菜ピクルス、チーズとバケット、野菜スティックとバジルソースが少しずつ盛られたり豪華なプレート。
あんなに食べた後ですから、もちろん少しずついただいただけですが、どれも赤ワインにあっていておいしかったです。
おうちでもたまにはこんな時間を持てたらいいな〜と思いました。
こういうおつまみプレートを作るのも楽しそうですよね♪


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2009/03/09 11:16 | Comments(5) | TrackBack() | 旅行
ハイアットリージェンシー箱根 リゾート&スパ
せっかくの結婚記念日だから素敵な場所で2人でゆっくり過ごしたい。
そんな想いがあって数ある有名旅館・ホテルの中から私達が選んだのはハイアットリージェンシー箱根リゾート&スパでした。
とっても素敵なホテルだったので、今日は館内をゆっくりご案内しますね。



お部屋はエグゼクティブスイートにしました。記念日ですからね♪
ドアを開けるとマンションのようなつくりになっていて、奥へ進むとテラスつきのリビングがありました。
ダークブラウンを基調とした落ち着いたインテリアが心地いい〜。



テラスはガラス戸でリビングと仕切ることができるようになっていて、カーテンもついていました。夜は寒いのでここをしめてカーテンをひくんですね。
今は枝しか見えないけど、新緑の季節はさわやかな緑が気持ちいいんでしょうね〜。
写真は逆光で暗くなってしまいましたが、光がたくさん入って気持ちのいい空間でしたよ。



テラスからリビングを眺めたところ。
我が家はこういうインテリアが好きなので、とても居心地のいいリビングでした。
奥にベッドルームがありますが、ここも磨りガラスの扉で仕切られています。
その奥にドレッサー、クローゼット、トイレ、バスがあって、玄関とつながっています。



はい、お約束のワインサービス。
チェックインして早速温泉に入ろうと着替えていたらルームサービスで運んできてくれたのですが、ちょうど着替えの途中だったので慌ててしまいました。
苺とチョコレートのプレートも一緒に。


お部屋には浴衣と丹前が用意されてあって、館内どこでもこの格好で行けるとのこと。
さすが温泉地、普通のホテルとは違いますね。
早速浴衣と丹前に着替えて、温泉へと向かいました。



スパ入り口。温泉からとったネーミングなのかな、スパの名はizumiでした。
いわゆる大浴場が備わっていて、トリートメントの予約がなくても温泉は宿泊者なら誰でも入れます。
私達は温泉で体を温めた後トリートメントを受けました。
フルーツから抽出したオイルを使って頭の先から足の裏までのフルセラピー。
気持ちよかったのですが、眠るほど気持ちいいわけでもなく、また足裏や頭皮のマッサージが少ししかなかったのでちょっと不満が残りました。



16時から19時まではカクテルアワー。ラウンジでのドリンクサービスがあります。
このラウンジがとっても素敵なんです。
吹き抜けの高い天井、全面ガラス張りでライトアップされたパティオに面しています。



ラウンジを反対側(スパ側)から見たところ。
天井の高さや空間の広がりがおわかりいただけますでしょうか。
素敵でしょう?



ちょうど暖炉前の席が空いていたので、シャンパンを1杯いただきました。
パチパチ音を出しながら燃える火、ギターの生演奏、おいしいシャンパン…。
こうやって彼とゆったりとした贅沢な時間を過ごせることに心から幸せを感じました。


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2009/03/06 13:07 | Comments(6) | TrackBack() | 旅行
田むら 銀かつ亭

強羅駅で電車を降りた私達が向かったのは「田むら 銀かつ亭」さんです。
ここは有名な豆腐かつ煮がいただけるお店で、平日でも行列ができるほどの人気だとか。
行ってみたらあふれんばかりの人、人、人でびっくり!
待ち時間は40分くらいというので待つことにしました。



お店の入り口はこんな感じ。これは後から撮ったものですが、着いた時にはここももちろん人であふれかえっていました。
名前を書いたら順に呼ばれるシステムなので、お店から続く階段を上って少し離れたところで待つことにしました(下は人がいっぱいでした)



正面の山には大文字が。夏には大文字焼きと花火があるそうです。
山の一番上、ちょっと左よりに大の文字が見えますか?



肌寒い日でしたが、梅の花が咲いていました。
桜も好きですが梅の花も趣があって好きな花です。

結局1時間待ってようやく席に着きました。最後は体が冷えてきて、寒かった〜。


事前にオーダーもしてあるので席に座ると勝手にお料理が出てきます。
冷えた体にうれしい、ほかほかと湯気のたった豆腐かつ煮の登場です。



私達は「豆腐かつ煮定食 1200円」にしました。
ごはん、お味噌汁、お漬け物がついてきます。ほとんどの方がこれを食べているようでした。


挽肉をはさんだお豆腐のかつ煮です。
挽肉の部分はしょうがが効いていて、お豆腐はしっかりしたおいしいお豆腐でした。
近所の有名なお豆腐屋を使っているそうです。(そのお店も行列ができていました)


有名な豆腐かつ煮はおいしかったのですが、残念ながら1時間待つほどのおいしさではありませんでした。どうしてこんなに有名なんでしょう?
以前とん茶を食べたときのような「古いのに新しい衝撃」を期待していた私はちょっと裏切られた気分でしたが、普段なかなか来られない箱根で名物のお料理を食べるというのは楽しい経験でした。



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2009/03/05 14:47 | Comments(3) | TrackBack() | 旅行
色々な乗り物に乗って…
土曜日、いよいよ今回の目的地に出発。
私達が向かったのは…



そう!箱根です。
今回は電車の旅なのですが、箱根に行くまで(行ってからも)たくさんの乗り物に乗りました。それでは私達と一緒に乗り物に乗ったつもりで箱根までの旅をお楽しみください。



雨が降っていたのでホテルからタクシーで東京駅に向かおうとしましたが、ホテルの車で送ってくれるということ。なんとロールスロイスでした。
ハワイでリムジンに乗ったことはありますが、それ以外でこんな長い車に乗ったことありません。車内は明るい革張りで足下がとっても広く、どこかの社長さんにでもなったような気分になりました。しかもこのサービス無料なんですよ。



次に東京駅から小田原まで新幹線に乗りました。
所要時間は40分、あっという間に小田原到着です。
小田原までは往復の安いチケットがあったので、それを利用しました。
JRで通常販売しているみたいです。かなり安くなったので新幹線を利用する方はぜひ。



小田原からは小田急の箱根登山鉄道に乗り換えて、箱根湯本まで行きました。
登山鉄道といっても箱根湯本までは普通の小田急線と変わりません。
各駅停車ののんびりとした電車で、所要時間は15分程度だったと思います。



箱根登山鉄道は箱根湯本で必ず乗り換えがあります。
続いては赤い電車。これも同じ登山鉄道ですが、この赤い電車は文字通り山道を登ったり下ったりする電車で2両編成になっています。
ちょっとレトロな雰囲気がいいですよね。
この日は土曜日ということもあって、電車はかなり混んでいました。



登山鉄道では急勾配を登る(下る)ためにスイッチバックが3カ所で行われます。
これはその1カ所の看板。
ここで運転手と車掌がすばやく入れ替わって(電車の外を走って前と後ろで入れ替わる。見ていてかなりおもしろい)進行方向を変えながらジグザク運転をするのです。これがスイッチバックです。



途中有名な富士屋ホテルなどを眺めながら終点の強羅を目指しました。
6月にはこの線路のまわり一面にあじさいが咲くそうで別名あじさい電車とも呼ばれているそうです。新芽のつぼみをつけたあじさいの株をいくつもありました。これが全部咲いたらすごいだろうな〜。



強羅駅に到着しました〜。
ここからさらに新しい乗り物が待っていましたが、私達はここで下車。
荷物を預け、お昼ごはんへと向かうのでした。

この続きはまた明日…。


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2009/03/04 12:27 | Comments(5) | TrackBack() | 旅行

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