昨日は節分でしたね。
ちょうど彼が帰ってくる日だったので節分らしい行事をしようか迷いましたが、
昨日はごはんが洋食と決まっていたので恵方巻きは却下。
子供もいないし、豆まきも寒しね…と結局何もしないことにしていました。
昨日のスーパーは節分ムード一色で、「これは節分と関係がないのでは?」と思われる商品まで節分コーナーに陳列されていました。
すると彼が「ロールちゃんが節分コーナーにあったよ」といいました。
ロールケーキを恵方巻きの代わりに食べるというのは聞いたことがあったのでロールケーキのことだなとは思ったのですが、彼の情報によるとロールちゃんはかなりおいしいらしいのです。
どれどれ、どんなものなの?と売り場に見に行くと、こんな可愛いパッケージが!

か、かわいい♪
そのほのぼのとしたキャラクターに一目惚れしてしまいました。
これ、たったの98円というのもあって、珍しくロールケーキをお買い上げ〜。

昨日はかなりしっかり夕食を食べたのですが、食事のあとデザートとしてロールちゃんをいただきました。
もちろん東北東を向いて、無言で、一気に!(笑)
恵方巻きって変な行事ですよね。
2人並んで無言でロールケーキを頬張る光景って笑えるでしょ?
ロールちゃんは予想以上においしくて、食べている途中「一気に食べてしまうのはもったいない!コーヒーとともにゆっくり味わいたいよ〜」と思いながら、でもしゃべってはいけないので我慢して無言で食べきりました。
確かにおいしい!安っぽいといえばそれまでですが、しっとりとしていて甘すぎず、ちょっと細めのところも食べやすく、私はかなり気に入ってしまいました。

ロールちゃんを食べきった後飲んだコーヒーはハワイで買ってきたコナコーヒー。
うさぎとライオンの共演でした。


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ちょうど彼が帰ってくる日だったので節分らしい行事をしようか迷いましたが、
昨日はごはんが洋食と決まっていたので恵方巻きは却下。
子供もいないし、豆まきも寒しね…と結局何もしないことにしていました。
昨日のスーパーは節分ムード一色で、「これは節分と関係がないのでは?」と思われる商品まで節分コーナーに陳列されていました。
すると彼が「ロールちゃんが節分コーナーにあったよ」といいました。
ロールケーキを恵方巻きの代わりに食べるというのは聞いたことがあったのでロールケーキのことだなとは思ったのですが、彼の情報によるとロールちゃんはかなりおいしいらしいのです。
どれどれ、どんなものなの?と売り場に見に行くと、こんな可愛いパッケージが!
か、かわいい♪
そのほのぼのとしたキャラクターに一目惚れしてしまいました。
これ、たったの98円というのもあって、珍しくロールケーキをお買い上げ〜。
昨日はかなりしっかり夕食を食べたのですが、食事のあとデザートとしてロールちゃんをいただきました。
もちろん東北東を向いて、無言で、一気に!(笑)
恵方巻きって変な行事ですよね。
2人並んで無言でロールケーキを頬張る光景って笑えるでしょ?
ロールちゃんは予想以上においしくて、食べている途中「一気に食べてしまうのはもったいない!コーヒーとともにゆっくり味わいたいよ〜」と思いながら、でもしゃべってはいけないので我慢して無言で食べきりました。
確かにおいしい!安っぽいといえばそれまでですが、しっとりとしていて甘すぎず、ちょっと細めのところも食べやすく、私はかなり気に入ってしまいました。
ロールちゃんを食べきった後飲んだコーヒーはハワイで買ってきたコナコーヒー。
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年に数回集まって食事をする学生時代の女友達がいます。
今現在1人が育児休暇中なので比較的時間があり、もう1人は最近長岡に転勤になったので近いうちに会おうと約束していました。
年末は忘年会が立て込むから、と今年も新年会をすることにしました。(昨年の新年会はコチラ)

久しぶりの再会に選んだお店は「サバティーニ長岡」。
ローマや東京にあるサバティーニの支店ということで春に一度来ましたが、予想以上のレベルの低さ(特にサービスの)にがっかりしてそれ以来来てませんでした。
今回は「あまり期待しないように」と友人に念を押してから予約しました。

乾杯はシャンパンで。写真撮りませんでした。
パンは温かくておいしかったです。
お料理は3人なのでコースではなくアラカルトでオーダーしました。

冷たい前菜は鯛のカルバッチョ。
上にはベビーリーフやトマト、ブロッコリーなどのお野菜がサラダ風にのっていました。
盛りつけもキレイですね。

温かい前菜は砂肝と里芋のグラタン。
これ、絶品でした。砂肝ってこんな風に使えるんだ〜。
これはぜひ真似してみたいお料理でした。ただし内蔵系が苦手な方はNGだと思います。

このお店、リストランテではなくトラットリア・ピッツェリアなんです。
だったらピザ食べなきゃねってことで生ハムとルッコラのピッツァ。
塩味でおいしかったです。

グラスワインの白。メニューにはハウスワインの記載しかありませんでしたが、テーブルにハウスワインを含めた3種類のワインを持ってきてくれて好みに合わせて選ぶことがれきました。

パスタは稚貝と帆立、ほたるいかのオイルスパゲッティ。
殻付きの貝が稚貝です。
いつもスーパーでみかけてどうやって使うのかな?と思っていましたが、こういう風にも使えるんですね。

リゾットもいいよね〜ということで、タラバガニのリゾット。

ここで赤ワインに切り替えて

魚は黒ソイのソテー・野菜スープ仕立て
ちょっと想像していたのと違うお料理でしたが、モロヘイヤのソースの上に黒ソイのソテー、そこに野菜のグリルが飾ってありました。

お肉料理はサルティンボッカです。
このお店はローマ料理のお店なので、これにしました。
オーダーした時は3人ともとても空腹で、足りなそうなら追加オーダーしようなんて離してましたが、1品1品のボリュームがけっこうあって、この頃にはもうおなかいっぱい。メインの2品はあまり食べられませんでした。

女子の会ですからね〜。甘いものは別腹だそうで。
デザート盛り合わせです。
手前のものは忘れましたが、左奥からチーズケーキ、パンナコッタ、ズッパインクレーゼ。
みなさんご存知のように私はほとんど手を付けず、あとの2人にお任せしました。
育児休暇中の友人は子供を実家に預けての参加だったのですが、食事の途中何度か「泣いてるから早めに帰ってきて」コールを受けながらも「デザートは絶対食べて帰る!」と言ってたくらいデザートが食べたかったみたいです。
デザートが来る頃「泣きつかれて寝ちゃったよ」という電話がきて、彼女はデザートをゆっくり堪能できたのでした。

食後のコーヒーはおいしいですね。
カプチーノにはハートが描かれていました。
友達とのおしゃべりは尽きることはなかったのですが、お店から「そろそろ帰って」という視線を感じて新年会はお開きになりました。
今回はお客が私達だけだったからか、サービスの悪さは以前ほどは感じませんでした。
お料理もおいしかったし、値段もそこそこ。
今回は「もう来なくていい」という印象は持ちませんでした。


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今現在1人が育児休暇中なので比較的時間があり、もう1人は最近長岡に転勤になったので近いうちに会おうと約束していました。
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ローマや東京にあるサバティーニの支店ということで春に一度来ましたが、予想以上のレベルの低さ(特にサービスの)にがっかりしてそれ以来来てませんでした。
今回は「あまり期待しないように」と友人に念を押してから予約しました。
乾杯はシャンパンで。写真撮りませんでした。
パンは温かくておいしかったです。
お料理は3人なのでコースではなくアラカルトでオーダーしました。
冷たい前菜は鯛のカルバッチョ。
上にはベビーリーフやトマト、ブロッコリーなどのお野菜がサラダ風にのっていました。
盛りつけもキレイですね。
温かい前菜は砂肝と里芋のグラタン。
これ、絶品でした。砂肝ってこんな風に使えるんだ〜。
これはぜひ真似してみたいお料理でした。ただし内蔵系が苦手な方はNGだと思います。
このお店、リストランテではなくトラットリア・ピッツェリアなんです。
だったらピザ食べなきゃねってことで生ハムとルッコラのピッツァ。
塩味でおいしかったです。
グラスワインの白。メニューにはハウスワインの記載しかありませんでしたが、テーブルにハウスワインを含めた3種類のワインを持ってきてくれて好みに合わせて選ぶことがれきました。
パスタは稚貝と帆立、ほたるいかのオイルスパゲッティ。
殻付きの貝が稚貝です。
いつもスーパーでみかけてどうやって使うのかな?と思っていましたが、こういう風にも使えるんですね。
リゾットもいいよね〜ということで、タラバガニのリゾット。
ここで赤ワインに切り替えて
魚は黒ソイのソテー・野菜スープ仕立て
ちょっと想像していたのと違うお料理でしたが、モロヘイヤのソースの上に黒ソイのソテー、そこに野菜のグリルが飾ってありました。
お肉料理はサルティンボッカです。
このお店はローマ料理のお店なので、これにしました。
オーダーした時は3人ともとても空腹で、足りなそうなら追加オーダーしようなんて離してましたが、1品1品のボリュームがけっこうあって、この頃にはもうおなかいっぱい。メインの2品はあまり食べられませんでした。
女子の会ですからね〜。甘いものは別腹だそうで。
デザート盛り合わせです。
手前のものは忘れましたが、左奥からチーズケーキ、パンナコッタ、ズッパインクレーゼ。
みなさんご存知のように私はほとんど手を付けず、あとの2人にお任せしました。
育児休暇中の友人は子供を実家に預けての参加だったのですが、食事の途中何度か「泣いてるから早めに帰ってきて」コールを受けながらも「デザートは絶対食べて帰る!」と言ってたくらいデザートが食べたかったみたいです。
デザートが来る頃「泣きつかれて寝ちゃったよ」という電話がきて、彼女はデザートをゆっくり堪能できたのでした。
食後のコーヒーはおいしいですね。
カプチーノにはハートが描かれていました。
友達とのおしゃべりは尽きることはなかったのですが、お店から「そろそろ帰って」という視線を感じて新年会はお開きになりました。
今回はお客が私達だけだったからか、サービスの悪さは以前ほどは感じませんでした。
お料理もおいしかったし、値段もそこそこ。
今回は「もう来なくていい」という印象は持ちませんでした。

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先週の火曜日、今年初めての映画を観てきました。「007/慰めの報酬」です。
前作「007/カジノ・ロワイヤル」がすごくおもしろかったのと、ジェームスボンドを演じるダニエル・クレイグがかっこいいので絶対みたかったのです。
ストーリーは前作の1時間後という設定で、恋人ヴェスパーを失った直後のジェームズ・ボンドを描いています。なので前作を観てから観た方がわかりやすいと思います。私は前作のことはだいたい覚えていましたが、やっぱり細かいところは忘れていたので、この週末に前作を見直してやっとスッキリしました。
最初から迫力満点のアクションシーンに目を奪われ、物語はそのままノンストップで続きます。
ジェームズボンドは相変わらずかっこいいし、世界中が舞台になり、アクションシーンも多くてよかったのですが、前作に比べるとストーリーが弱いかな。
今回の慰めの報酬も十分おもしろかったのですが、私は前作のカジノロワイヤルの方が好きです。今回DVDで見直してなおそう思いました。
さて、映画の話題ついでに、昨年観た映画のおさらいをしておきましょう。
まずは、2008年に観た映画(それぞれ私の感想が書いてあるページにリンクしてあります)です。
アース
最高の人生の見つけ方
ブラックサイト
ラスベガスをぶっつぶせ
インディ・ジョーンズ/クリスタルスカルの王国
ウォンテッド
イーグル・アイ
アドレナリン(DVD)
少ない!
2007年はたくさん観たんですよね〜。
それに比べて2008年はすごく少ない!(2007年が多いともいいますが)
理由はやはり彼と離れて暮らしていることでしょうね。
春から生活の場所が変わったり、夏からは生活のパターンも変わったので。
次に観ようと思っていたけど、観れなかった映画。
アメリカンギャングスター
ジャンパー
バンテージポイント
ジュノ
他にもありますが、これらはDVDで観ようと思います。
他にも邦画でおもしろそうなのがあったはず。
今回久しぶりに映画を観て、やっぱり映画っていいな〜って思いました。
予告編を観ただけでも観たいものがいくつもあって。
とりあえず、ベンジャミン・バトン、チェンジリング、7つの贈り物あたりははずせないかな☆
今年は昨年以上に映画館に通って、たくさん観ようと思います。

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この日は彼の大好きなものばかりを並べてみました。
鶏肉、茶碗蒸し、そしてねぎ。
彼はねぎが大好きなので、ねぎ料理を出すと喜んでくれます。
メインは鶏のねぎ味噌焼き。
鶏もも肉に酒、しょうゆで下味をつけてグリルで焼きます。
両面焼いて火が通ったら、表面にねぎ味噌(ねぎのみじんぎり、味噌、酒、みりんを合わせたもの)を塗って、軽く焼き色がついたらできあがり♪
味噌が焼けた香ばしい香りが食欲をそそります。
冷めてもおいしいので、お弁当なんかにもいいですよ。
続いては蒸しねぎ。
これはウー・ウェンさんの「ねぎが、おいしい。」から。
キッチンペーパーを敷いた蒸し器で5分くらい蒸して、ごま油と塩をかけるだけの簡単料理なのですが、とってもおいしいです。本のタイトル通りねぎのおいしさを感じる一品です。
「ねぎが、おいしい。」のレシピ、しばらく新しいものに挑戦していなかったので、また挑戦してみようかな。
切干し大根の煮物と納豆。
こういう副菜って和食(家庭料理)ならではのものですが、ほっとするおいしさですよね。
セリと油揚げの炒め物と茶碗蒸し。
初めは茶碗蒸しを作る予定はなかったのですが、途中で彼のリクエストが入り、急遽追加しました。
実はこれ、新しいテーブルウェアを初めて使った日の翌日の食卓なんです。
前日も茶碗蒸しを作っていたので「また?!」と思いましたが、彼が食べたいというのだから作ってあげましょう。
お味噌汁は前日の塩鮭のガラ汁にねぎをたっぷり入れて。
ガラは他のお料理で使おうと思っていましたが、大根と里芋を入れたこのガラ汁がとてもおいしくて、もう一度食べたいと思ってまた作ったんです。
前日とまったく同じじゃつまらないので、大きく切ったねぎをたっぷり入れました。
茶碗蒸しもガラ汁も前日と同じだったけど、彼はねぎがたくさん並ぶ食卓に大喜び。
当初の予定より品数が多くなってしまったし、かなりボリュームのある食卓になってしまいました。でも1品1品はヘルシーだと思いませんか?
ウー・ウェンのねぎが、おいしい。
著者: ウーウェン
出版社: 主婦と生活社
サイズ: 単行本
ページ数: 95p
発行年月: 2007年10月
本体価格: 1,500円 (税込 1,575 円)

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彼が突然「黄身恋し(卵)ある?」と聞いてきました。
あるけど何?と聞くと「オムライスが食べたい」とのこと。
というわけで、我が家では珍しく晩ごはんにオムライスを作りました。
鶏肉がなかったので、ベーコンとたまねぎ、しめじを炒めて塩こしょう。
そこへごはんを加えて炒めます。ケチャップを投入して色が均一になるように炒めたらチキンライスならぬベーコンケチャップライスの完成です。これをお皿に盛っておきます。
卵は一人2個使って、バターで焼いて表面は半熟、裏面だけが固まったところでお皿に盛ったケチャップライスにのっけます。
トマト缶とにんにく、たまねぎ、パセリで簡単に作ったトマトソースをかけて、グリーンサラダを添えれば完成です。(トマトソースかけすぎましたが)
残り野菜とコンソメでスープを作りました。
キャベツとたまねぎ、ブロッコリースプラウトを飾って。
久しぶりに食べましたが、オムライスっておいしいですね〜。
いつもは品数が少ないと満足しない私達でしたが、この日はこの2品で大満足。
彼も食べたかったものが食べられて「うまい、うまい」と満足してくれました。
1月も明日で終わりですね。
このところ長岡では毎朝8時を過ぎても氷点下という日が続いています。
今朝は木々や草たちに霜がおりて、青空に白い木々が映える美しい風景を見ることができました。
こういう日は日中温かくなることが多いので、ほんのわずかな時間しか見ることができない風景ですが、冬らしい風景に出会えて朝からさわやかな気持ちになりました。

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土曜日は彼の所属するカークラブの新年会でした。
夏にこのクラブであるイベントを行って以降仲良くさせていただいています。
年齢も職種も様々なのですが、立派な車をお持ちの方ばかりというのもあって、みなさん私達よりも年上の方ばかり。
といっても車が大好きな人たちなので基本「少年のココロ」を持つ人たちなんです。
今回初めてお会いした方も何人かいらっしゃいましたが、みなさん気さくで話もはずみました。
今回は彼がしきりをまかされていたので、行きつけのお店にお願いしました。
総勢12人の大人の新年会の始まりです。

最初からぶれてますが、フルーツトマトのおひたし。
トマトのおひたしって初めてかも。

かき酢。ぷりっとした大きめのかきが2つも入っていました。

お刺身盛り合わせ。

メインはお鍋です。まずは野菜を投入して…

事前にリクエストしておいたぶりしゃぶで〜す♪
うすくスライスされたぶりのお刺身をしゃぶしゃぶ。おいしい☆

あんきも大根。
おだしでしっかり煮込まれた、でも歯ごたえをしっかり残した大根とあんきもを一緒にいただきます。これは美味〜☆
みなさん当然のように日本酒を飲み始めました。

にしんの焼き物。一人1つは多かった!

和牛ステーキ。お肉はやわらか、味付けもちょうどよし。
おなかいっぱいなはずなのに、箸がすすみます。

最後は鯖の棒寿司と

お新香。
棒寿司はごはんにごまと大葉が混ぜてあってとてもおいしかったです。

最後にこのお店のおすすめ、せせりの味噌焼きを追加してお料理は終了です。
みなさん日本酒をのむ、のむ。
お店にあった鶴齢と〆張鶴がなくなってしまいました。
延々5時間くらいこのお店で飲みましたが、新しいお友達ができて、楽しい楽しい新年会となりました♪


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年齢も職種も様々なのですが、立派な車をお持ちの方ばかりというのもあって、みなさん私達よりも年上の方ばかり。
といっても車が大好きな人たちなので基本「少年のココロ」を持つ人たちなんです。
今回初めてお会いした方も何人かいらっしゃいましたが、みなさん気さくで話もはずみました。
今回は彼がしきりをまかされていたので、行きつけのお店にお願いしました。
総勢12人の大人の新年会の始まりです。
最初からぶれてますが、フルーツトマトのおひたし。
トマトのおひたしって初めてかも。
かき酢。ぷりっとした大きめのかきが2つも入っていました。
お刺身盛り合わせ。
メインはお鍋です。まずは野菜を投入して…
事前にリクエストしておいたぶりしゃぶで〜す♪
うすくスライスされたぶりのお刺身をしゃぶしゃぶ。おいしい☆
あんきも大根。
おだしでしっかり煮込まれた、でも歯ごたえをしっかり残した大根とあんきもを一緒にいただきます。これは美味〜☆
みなさん当然のように日本酒を飲み始めました。
にしんの焼き物。一人1つは多かった!
和牛ステーキ。お肉はやわらか、味付けもちょうどよし。
おなかいっぱいなはずなのに、箸がすすみます。
最後は鯖の棒寿司と
お新香。
棒寿司はごはんにごまと大葉が混ぜてあってとてもおいしかったです。
最後にこのお店のおすすめ、せせりの味噌焼きを追加してお料理は終了です。
みなさん日本酒をのむ、のむ。
お店にあった鶴齢と〆張鶴がなくなってしまいました。
延々5時間くらいこのお店で飲みましたが、新しいお友達ができて、楽しい楽しい新年会となりました♪

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週末は久しぶりに新潟に戻りました。
新潟の家には調理器具をおいてないので外食になります。
今回は新しいお店に行ってみたのですが、ここが大当たり☆
このブログを読んでいる方もきっと興味深い内容だと思いますよ。
細い路地裏にひっそりとたたずむお店の名は「霜鳥」。
「塩蔵・乾燥・燻製・発酵・醸造」という伝統の手法を見直し、「国産・無添加・自家製」にこだわるというこのお店。このコンセプトを知ってこのお店に行きたいと思ったんです。

店内は落ち着いた雰囲気で、テーブル席とカウンター席がありました。
私達が入ると同時に2組のお客さんが帰られたので、店内には私達だけ。
初めてのお店だったけどなんとなくカウンター席を選びました。
(お店の人に話を聞いてみたいっていう気持ちがあったのかもしれません)

まずはビールで乾杯☆
私達の大好きなヱビスが出てくるあたり、いいですね〜。
メニューを見るとあちらこちらに「自家製」の文字が。
全部おいしそうで、迷ってしまいます。

そうこうしていると、お通しが来ました。
これ全部で2人分。すべて自家製のお漬け物です。
上から時計回りに、きゅうり、水菜、鮪の燻製(?)、プチヴェールのピクルス、豆腐の味噌漬け、鰺(?)の南蛮漬け、中央が白菜のゆず漬けでした。

鴨の燻製。

天然岩もずく・自家製ポン酢。

特大椎茸 バター醤油焼き。
これ、ものすっごくおいしかった!
肉厚の椎茸もさることながら、バター醤油がいい具合に絡んでいました。
絶妙ってこのことですね。
しばらくすると「何でお店を知りましたか?」とお店の方から話しかけられました。聞くところによると、1ヶ月前に開店したばかりで、お客さんは知り合いが多いのだとか。他にお客さんがいないこともあって、そこから色々話を聞くことができました。

店内の一角にある貯蔵庫。
お花屋さんのショーケースと同じ仕組みになっていて温度設定ができるそうです。
左からお醤油、生ハム、味噌、ポン酢やジンジャーエールまでありました。
これからどんどん数や種類を増やしていく予定だそうです。

一番のおすすめを聞いたところ、ぜひお醤油を味わっていただきたいとのことで、お豆腐と一緒に出してくれました。
塩分はそれほどキツくなく、それよりも何よりもとっても香り高いお醤油でした。
味噌の自家製ってよく聞くけど、お醤油はなかなかないですよね。
この後大根おろしを食べましたが、さらにお醤油のおいしさを実感できましたよ。

手作りかにクリームコロッケ。お、おいしい。

煮卵の燻製。

ビールの後は日本酒を飲みましたが、なんと「うすはり」のセットでした。
うすはりを使うとは、なかなかやるな〜と2人で感心。
実はこのお店、食器もかなりのこだわりがあるそうで、ほとんどが陶芸家の作品を使っているとのこと。ひとつひとつの器やお皿にあじがあって素敵でした。

最後は一汐アマダイ。自家製の干物です。
半身でしたがボリュームがありました〜。おいしいことは言うまでもありませんね。
私も彼もすっかりこのお店が気に入ってしまいました。
よくよく話を聞いてみれば、数年前行きつけの居酒屋さんで名刺をいただいたことがある間柄だったんです。
「なんだ〜、つながるね〜」なんて思っていると、座布団のタグに見覚えのある文字が。なんと私の従兄が経営するインテリアショップの名前だったんです。聞けばお店の家具や床の板も従兄が手がけたとのこと。世間って本当に狭いですよね〜。
新潟は狭いので、飲食業の人とは間接的につながることが多いのですが、こんなに気に入ったお店の方とつながるとなんだか嬉しくなってしまいます。
顔と名前をバッチリ覚えてもらって、「また来るね〜」と大満足でお店を後にしました。


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細い路地裏にひっそりとたたずむお店の名は「霜鳥」。
「塩蔵・乾燥・燻製・発酵・醸造」という伝統の手法を見直し、「国産・無添加・自家製」にこだわるというこのお店。このコンセプトを知ってこのお店に行きたいと思ったんです。
店内は落ち着いた雰囲気で、テーブル席とカウンター席がありました。
私達が入ると同時に2組のお客さんが帰られたので、店内には私達だけ。
初めてのお店だったけどなんとなくカウンター席を選びました。
(お店の人に話を聞いてみたいっていう気持ちがあったのかもしれません)
まずはビールで乾杯☆
私達の大好きなヱビスが出てくるあたり、いいですね〜。
メニューを見るとあちらこちらに「自家製」の文字が。
全部おいしそうで、迷ってしまいます。
そうこうしていると、お通しが来ました。
これ全部で2人分。すべて自家製のお漬け物です。
上から時計回りに、きゅうり、水菜、鮪の燻製(?)、プチヴェールのピクルス、豆腐の味噌漬け、鰺(?)の南蛮漬け、中央が白菜のゆず漬けでした。
鴨の燻製。
天然岩もずく・自家製ポン酢。
特大椎茸 バター醤油焼き。
これ、ものすっごくおいしかった!
肉厚の椎茸もさることながら、バター醤油がいい具合に絡んでいました。
絶妙ってこのことですね。
しばらくすると「何でお店を知りましたか?」とお店の方から話しかけられました。聞くところによると、1ヶ月前に開店したばかりで、お客さんは知り合いが多いのだとか。他にお客さんがいないこともあって、そこから色々話を聞くことができました。
店内の一角にある貯蔵庫。
お花屋さんのショーケースと同じ仕組みになっていて温度設定ができるそうです。
左からお醤油、生ハム、味噌、ポン酢やジンジャーエールまでありました。
これからどんどん数や種類を増やしていく予定だそうです。
一番のおすすめを聞いたところ、ぜひお醤油を味わっていただきたいとのことで、お豆腐と一緒に出してくれました。
塩分はそれほどキツくなく、それよりも何よりもとっても香り高いお醤油でした。
味噌の自家製ってよく聞くけど、お醤油はなかなかないですよね。
この後大根おろしを食べましたが、さらにお醤油のおいしさを実感できましたよ。
手作りかにクリームコロッケ。お、おいしい。
煮卵の燻製。
ビールの後は日本酒を飲みましたが、なんと「うすはり」のセットでした。
うすはりを使うとは、なかなかやるな〜と2人で感心。
実はこのお店、食器もかなりのこだわりがあるそうで、ほとんどが陶芸家の作品を使っているとのこと。ひとつひとつの器やお皿にあじがあって素敵でした。
最後は一汐アマダイ。自家製の干物です。
半身でしたがボリュームがありました〜。おいしいことは言うまでもありませんね。
私も彼もすっかりこのお店が気に入ってしまいました。
よくよく話を聞いてみれば、数年前行きつけの居酒屋さんで名刺をいただいたことがある間柄だったんです。
「なんだ〜、つながるね〜」なんて思っていると、座布団のタグに見覚えのある文字が。なんと私の従兄が経営するインテリアショップの名前だったんです。聞けばお店の家具や床の板も従兄が手がけたとのこと。世間って本当に狭いですよね〜。
新潟は狭いので、飲食業の人とは間接的につながることが多いのですが、こんなに気に入ったお店の方とつながるとなんだか嬉しくなってしまいます。
顔と名前をバッチリ覚えてもらって、「また来るね〜」と大満足でお店を後にしました。

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鍋パーティーの翌日は夕方まで二日酔いでした。
お昼は当然食べられず、でも夕方になってもお腹がすきません。
「今日は雑炊かうどんで許してもらおうかな」と思いながら帰宅。
そんな日に限って彼がなかなか帰ってきませんでした。
彼の帰りを待ちながら前日の食器を片付けたり体を動かしているうちに、なんとなくごはんの用意をしようかな〜という気分になり、少しずつ準備を始めました。
材料はまだ冷蔵庫に豊富にあるので、それらを使ってヘルシーかつ簡単に。
この日のメインはこの具沢山のお味噌汁。
とにかく野菜をたくさん食べたかったのとたぶん体が塩分を欲していたんでしょうね、お味噌汁が飲みたくて。
大根、じゃがいも、にんじん、キャベツ、ねぎ、えのき、たまねぎなど残った野菜を総動員。最初にお鍋で野菜を炒めてからお味噌汁にしました。お肉なしの豚汁(風)というと想像しやすいかな?
前日の残りの豆あじの南蛮漬け。
脂っぽさが気になって私は手をつけられませんでした。(それほど脂っぽくはないんですけどね)
生わかめとたまねぎスライスのポン酢和え。
さっぱりして好きなんです、これ。
二日酔いの時ってこういうの食べたくなるでしょ?(笑)
ベビーリーフのサラダ。
きゅうり、ミニトマト、ベビーリーフをオリーブオイル、白ワインビネガー、塩こしょうで和えました。
あとは納豆を少し。
たまにはこんなヘルシー和食もいいな〜なんて思っていたら、食事の途中で彼が「おかずもう少しない?」と。
見るとおかずは全部食べてしまい、まだごはんが残っていたのです。
仕方がないので残った砂肝を少しだけ焼いて柚子こしょうを添えて、それとキムチを出しました。
せっかく量も少なくヘルシーなごはんにしても、追加で何か食べては意味がなくなってしまいます。彼にはもう少しダイエットを意識してもらわないとね。

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20日火曜日は暦の上では大寒でしたね。
実際にはそれほど寒くはありませんでしたが、この日は彼の後輩をよんで家で鍋パーティーをしました。そう!久々に居酒屋oliveにお客様来店です。
この日のテーマは「今日は大寒。寒い日は鍋で温まろう!」

今回は2回目ということもあって前回よりも気合いが入らず、メニューも何となくしか決めていませんでした。私はこの日休みだったので、日中スーパーに行って食材を見てから決めよう、なんてのんきに考えて。
メンバーは前回夏に来たメンバーとほぼ一緒で計6人。
ただし今回は彼女連れで来るコがいて女の子も1人参加でーす♪
前回と趣向を変えようかとも思いましたが、食器の数を考えて前回と同じスタイルにしました。

ドリンクはうちにたんまり用意してあるエビスビール各種(黄・緑・赤・黒全部用あるんですぅ)、焼酎、梅酒、日本酒、ワインなどなど。乾杯用にカヴァを1本買った以外は家にあったものです。
今回は女の子が来るのにも関わらず、カクテルやチューハイなどの甘く軽いお酒を準備してなくて、反省。ふだん自分がそういうお酒を飲まないから思いつかなかったんですよね。「チューハイみたいなのが飲みたい」と言われ「しまった!」と思いました。

きっとみなさんが一番気になっているであろう、本日のおしながきがコチラ。
(クリックするとさらに見やすくなります)
前回はどのくらい食べるかわからなかったのでたくさん準備しましたが、今回は前回よりすこし少なめにしたつもり(が、結局…)。
今回もセミオーダーシステムを採用しました。
これにするとある程度材料を買っておかなければいけないのですが、カートからはみ出しそうになるくらい材料を買うのって楽しいですね。運ぶのは大変ですけど(笑)
予定より30分ほど遅れて全員集合したところで、カヴァで乾杯☆大宴会の始まりです。

テーブルには各自にお通しセットとグラスをセッティング。
まずはお通し4点盛り(右奥から時計回りに、ねぎ黒酢炒め、トマトマリネ、切干し大根、ほうれん草のおひたし)。

他に小さな器になめこのみぞれ煮を温かい前菜として出しました。

カウンターにはブッフェスタイルでいくつかお料理を並べておきました。
いずれもつくり置きできるものばかり。
まずはスモークシャモのニース風サラダ。
ドレッシングにアンチョビを加え、黒オリーブをたっぷり使いました。

チコリの一口サラダ。
チコリにアボカドを味付けしたものとサーモンをこまかく切ったものをのせ、パセリをちらしました。

豆あじの南蛮漬け。
豆あじはこれで80円、安いでしょ?南蛮漬けはあらかじめ作っておけるので便利ですね。

たたききゅうりの辛みあえ。
きゅうりをすりこぎでたたいて、塩でもんで水気を切り、しょうが、豆板醤、しょうゆであえ、最後にごま油を加えてできあがり♪これ、おいしいです。
ちょっと落ち着いたところでメインのお鍋に。


まずは得意の明太子鍋です。みんな知らなかったみたいで喜んでくれました。
お肉は少し余分に買っておいたのですが、それもあっという間になくなって。
しめじ入れるの忘れた…。


続いては牡蠣の土手鍋。
味噌がちょっとゆるくなって土手が崩れてしまいましたが、おいしく出来上がりました。
ねぎはあらかじめ焼き葱にして風味をつけて。
こっちはお豆腐入れるの忘れた…。

彼が勤務地の地酒5種を買ってきたので、ここで地酒まつりが始まりました。
一番のオススメは4合瓶の奴奈姫です。

焼き白子。これでデフォルトメニューは終了です。
私もお鍋をつつきながら日本酒を飲み始めました。

オーダーないなら、あとは〆だよ〜というと「まずは餃子から!」とオーダーが入りました。
今回は羽をつけず、パリッと焼き上げました。

日本酒がすすんできたので、メニューにはありませんが、このわたをだしました。
大根と一緒に召し上がれ。

さらに煮アワビ。これも裏メニュー。
ま、どちらもいただきものなんですけどね。

白子ポン酢のオーダーが入りました。
もう酔っぱらっているので、味付けは保証できません(笑)

お酒が入ると調子が上がってきます。
白子はかなり余っていたので半分をポン酢で、半分を天ぷらにしてだしました。
天ぷらはお塩でどうぞ。

一口明太子ピザ。
餃子の皮が4枚だけ余っていたのでピザにしました。
明太子をうすくのばして、ブロッコリースプラウトとチーズをのせ、オーブンで焼きます。

みんな酔っぱらっているのでオーダーが止まりません。
女の子がヘルプに入ってくれて2人でキッチンに立ちっぱなし。
彼女、夏に結婚するそうで、一生懸命手伝ってくれました。かわいいな〜♪
長芋ほくほく揚げ。

里芋クリームチーズ。
チンした里芋に下味をつけて、パン粉をまぶし、クリームチーズをつけていただきます。
Oisixで買ったポーリークリームチーズ、すごくおいしいんです。

砂肝とポテトのカレー炒め。
これは彼女に作ってもらいました。私は指示するだけ。ははは…。

栃尾のあぶらげ・キムチ納豆入り。
以前作ったはさみ焼きを栃尾のあぶらげで。大きいでしょう?
はい、ここでオーダーストップでーす。
前半ゆっくりペースだったのに、みんな日本酒を飲んだらハイペースになってしまって、結局何品食べたかわからないくらい食べました。
最後に明太子鍋で雑炊、土手鍋でうどんを作ってしめました。

今回はビールの消費は少なかったものの、カヴァのフルボトル1本、日本酒は4合瓶が3本、小びんが4本空いています。
1人はつぶれて強制送還。翌日大丈夫だったかしら。
(ちなみに私は夕方まで二日酔いでした。)
今回は女の子が途中から一緒にキッチンに入ってくれたのでかなり助かりました。
まだおつきあいを初めて3ヶ月の彼らはすでに結婚式の日取りが決まっていて、話を聞いてこちらまでハッピーな気分になりました。
新しい友達もできて、これからますます楽しくなりそうです♪


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実際にはそれほど寒くはありませんでしたが、この日は彼の後輩をよんで家で鍋パーティーをしました。そう!久々に居酒屋oliveにお客様来店です。
この日のテーマは「今日は大寒。寒い日は鍋で温まろう!」
今回は2回目ということもあって前回よりも気合いが入らず、メニューも何となくしか決めていませんでした。私はこの日休みだったので、日中スーパーに行って食材を見てから決めよう、なんてのんきに考えて。
メンバーは前回夏に来たメンバーとほぼ一緒で計6人。
ただし今回は彼女連れで来るコがいて女の子も1人参加でーす♪
前回と趣向を変えようかとも思いましたが、食器の数を考えて前回と同じスタイルにしました。
ドリンクはうちにたんまり用意してあるエビスビール各種(黄・緑・赤・黒全部用あるんですぅ)、焼酎、梅酒、日本酒、ワインなどなど。乾杯用にカヴァを1本買った以外は家にあったものです。
今回は女の子が来るのにも関わらず、カクテルやチューハイなどの甘く軽いお酒を準備してなくて、反省。ふだん自分がそういうお酒を飲まないから思いつかなかったんですよね。「チューハイみたいなのが飲みたい」と言われ「しまった!」と思いました。
きっとみなさんが一番気になっているであろう、本日のおしながきがコチラ。
(クリックするとさらに見やすくなります)
前回はどのくらい食べるかわからなかったのでたくさん準備しましたが、今回は前回よりすこし少なめにしたつもり(が、結局…)。
今回もセミオーダーシステムを採用しました。
これにするとある程度材料を買っておかなければいけないのですが、カートからはみ出しそうになるくらい材料を買うのって楽しいですね。運ぶのは大変ですけど(笑)
予定より30分ほど遅れて全員集合したところで、カヴァで乾杯☆大宴会の始まりです。
テーブルには各自にお通しセットとグラスをセッティング。
まずはお通し4点盛り(右奥から時計回りに、ねぎ黒酢炒め、トマトマリネ、切干し大根、ほうれん草のおひたし)。
他に小さな器になめこのみぞれ煮を温かい前菜として出しました。
カウンターにはブッフェスタイルでいくつかお料理を並べておきました。
いずれもつくり置きできるものばかり。
まずはスモークシャモのニース風サラダ。
ドレッシングにアンチョビを加え、黒オリーブをたっぷり使いました。
チコリの一口サラダ。
チコリにアボカドを味付けしたものとサーモンをこまかく切ったものをのせ、パセリをちらしました。
豆あじの南蛮漬け。
豆あじはこれで80円、安いでしょ?南蛮漬けはあらかじめ作っておけるので便利ですね。
たたききゅうりの辛みあえ。
きゅうりをすりこぎでたたいて、塩でもんで水気を切り、しょうが、豆板醤、しょうゆであえ、最後にごま油を加えてできあがり♪これ、おいしいです。
ちょっと落ち着いたところでメインのお鍋に。
まずは得意の明太子鍋です。みんな知らなかったみたいで喜んでくれました。
お肉は少し余分に買っておいたのですが、それもあっという間になくなって。
しめじ入れるの忘れた…。
続いては牡蠣の土手鍋。
味噌がちょっとゆるくなって土手が崩れてしまいましたが、おいしく出来上がりました。
ねぎはあらかじめ焼き葱にして風味をつけて。
こっちはお豆腐入れるの忘れた…。
彼が勤務地の地酒5種を買ってきたので、ここで地酒まつりが始まりました。
一番のオススメは4合瓶の奴奈姫です。
焼き白子。これでデフォルトメニューは終了です。
私もお鍋をつつきながら日本酒を飲み始めました。
オーダーないなら、あとは〆だよ〜というと「まずは餃子から!」とオーダーが入りました。
今回は羽をつけず、パリッと焼き上げました。
日本酒がすすんできたので、メニューにはありませんが、このわたをだしました。
大根と一緒に召し上がれ。
さらに煮アワビ。これも裏メニュー。
ま、どちらもいただきものなんですけどね。
白子ポン酢のオーダーが入りました。
もう酔っぱらっているので、味付けは保証できません(笑)
お酒が入ると調子が上がってきます。
白子はかなり余っていたので半分をポン酢で、半分を天ぷらにしてだしました。
天ぷらはお塩でどうぞ。
一口明太子ピザ。
餃子の皮が4枚だけ余っていたのでピザにしました。
明太子をうすくのばして、ブロッコリースプラウトとチーズをのせ、オーブンで焼きます。
みんな酔っぱらっているのでオーダーが止まりません。
女の子がヘルプに入ってくれて2人でキッチンに立ちっぱなし。
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長芋ほくほく揚げ。
里芋クリームチーズ。
チンした里芋に下味をつけて、パン粉をまぶし、クリームチーズをつけていただきます。
Oisixで買ったポーリークリームチーズ、すごくおいしいんです。
砂肝とポテトのカレー炒め。
これは彼女に作ってもらいました。私は指示するだけ。ははは…。
栃尾のあぶらげ・キムチ納豆入り。
以前作ったはさみ焼きを栃尾のあぶらげで。大きいでしょう?
はい、ここでオーダーストップでーす。
前半ゆっくりペースだったのに、みんな日本酒を飲んだらハイペースになってしまって、結局何品食べたかわからないくらい食べました。
最後に明太子鍋で雑炊、土手鍋でうどんを作ってしめました。
今回はビールの消費は少なかったものの、カヴァのフルボトル1本、日本酒は4合瓶が3本、小びんが4本空いています。
1人はつぶれて強制送還。翌日大丈夫だったかしら。
(ちなみに私は夕方まで二日酔いでした。)
今回は女の子が途中から一緒にキッチンに入ってくれたのでかなり助かりました。
まだおつきあいを初めて3ヶ月の彼らはすでに結婚式の日取りが決まっていて、話を聞いてこちらまでハッピーな気分になりました。
新しい友達もできて、これからますます楽しくなりそうです♪

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ミッドタウンで買ってきた新しいテーブルウェアを早速使ってみました。
東京でさんざんごちそうを食べてきたので、この日はヘルシーごはんを心がけて。
本当はビールも飲まないつもりだったんですけど、彼の「新しいグラスで飲んでみようか」の一言につい乗ってしまいました。
うすはりのビールグラス。
サイズは色々あったのですが、私の選んだものは240mlサイズでした。
500mlの缶を2人で飲むのにちょうどいいサイズですね。
このグラス、とにかく軽い!そしてビールがおいしい〜♪
くぅ〜☆、とつい唸ってしまいます(笑)
ビールの冷たさがダイレクトに感じられて他のグラスとは全く違います。
年末にまたまたスモークシャモが贈られてきたので、それを使ってサラダを作りました。スモークシャモ、アスパラ、ミニトマト、プリーツレタスをオリーブオイル、塩こしょう、ワインビネガーであえるだけ。
最近スーパーに春野菜のコーナーができて、山菜やら菜の花やらおいしそうな野菜達が並んでいます。まだ雪が残る新潟ですが、春野菜を見かけると「もうすぐ春なんだな〜」と嬉しくなります。
今回はこごみをごま和えにしました。
彼のリクエストで茶碗蒸しです。
ゆりねを使って茶碗蒸しを作って欲しいというリクエストでしたので、ゆりね、鶏肉、干し椎茸を入れて。
「このごろ(茶碗蒸し)失敗しなくなったね」と彼に言われるまでになりました。
我が家は彼の好みで茶碗蒸しの登場頻度が高いので、それに合わせて木製のスプーンを買いました。
納豆と長芋の漬け物。
あとはごはんとお味噌汁で終わりの予定だったのですが…
もうちょっとおつまみが欲しいというので、このわたと
めぎすの干物を焼きました。
あーあ、食べ過ぎ。
塩鮭のあらが50円で売っていたので、大根と里芋と一緒にガラ汁にしました。
鮭からよぉく出汁がでて、おいしいお汁になりました。
土鍋で炊いたごはんにはおこげが少しできていました。

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